『ハラスメント勉強会』でした。
対面、zoom中継、動画と、
22名の方にご参加いただきました。
それだけ身近なテーマなのかな。という印象も。
勉強会では
・ハラスメントは単なる嫌がらせではなく、
執拗・継続的で操作的ということ。
・(だから)身体的にも精神的にも
人から力を奪っていく。
・「~のつもり。」という
ミスコミュニケーション。
(文化、世代、習慣などの違い。)
などのポイントもみていきました。
ハラスメントの対応に一つの正解はなく。
だからこそ、構造を知り、
その都度のケースで何が最善か。
何ができるかをみることも大切。
ということが浮かんできました。
「これは私のせい。
私がそうさせてしまっているから。」
という心理にも陥りやすく、
自責の感情を刺激されやすいのも
特徴であるハラスメント。
いかに自分への尊厳や
適切な心の境界線を取り戻していくか。
も大事なところです。
ハラッサーと被害者の
「いつの間にかの支配」という関係性や、
誰もが加害者、被害者になり得ることなど、
踏み込んだ内容となりました。
加害側にも被害側にも
そこにある本当に満たしたいものや
セルフラブについて伝えたい。。
誰だって恐怖や痛みで
つながりたくないはずです。
人は、信頼や安心、オープンさという
つながりを求めているはず。
でも、痛みと恐れがあるから
できないわけで。
やっぱり
その傷のケアは大事。
と思うのでした。
ご参加者からは
◯これまでいろんなハラスメント関連
セミナーには参加してきましたが、
仕組みそのものがわかって、
とても勉強になりました!
操作性や受動攻撃という視点でみると、
色々なことが腑に落ちる感じがありました。
◯モラルハラスメントの資料を
まずは読ませて頂きました!
もう食い入るように…一気読みです。笑笑
とてもわかりやすく
ほんとうにありがたいです。
ハラスメントについては、
ほんとにわかりにくい部分が、
被害者にとって大変くるしい状態ではないかと、
個人的には思います。
◯後から読んでもわかりやすくまとまっていて
とても助かります。
自分がハラサーだった!と
気がついたのがよかった。
などのお声をいただきました。
(資料、がんばったかいあった!
満たされる私。。。)
資料への引用をご了承くださった
高山直子先生にも感謝です。


