「人前が苦手。」
「大勢の前で話すことを考えただけでも緊張してしまう。」
「電車に乗るときに妙にガチガチになってしまう。」
こんなとき。
そういう自分のことを
「気が弱いなぁ。もっとしっかりしないと。」
「なんで私はこんな緊張しぃなんだろう。恥ずかしい…」
「大したことないのにこんなにドキドキするなんて情けない。」
そんな風に、緊張する自分を責める。
ということはないでしょうか。
実はその緊張も、
体の反応としてはとても正常
だったりします。
恥ずかしがり屋とか、気弱だから。
という性格によるものではないのです^ ^
動画では、「緊張する」という状態を
身体(自律神経系の状態)から説明しています。
緊張する理由を、心理面・身体面の両方からわかると、
頑張らずに自然と緊張しないようになります。
最初は呼吸法などを使いながら、
身体の反応をみていくのも良いかと思います。
緊張は
・性格によるものではないこと。
・身体にも「備える、守る」という理由があって
警戒しているということ。
心身がそうなる状態の背景を知ることで
変わることがたくさんあります。
「緊張しやすいのは
気にしすぎる自分の性格のせい。。」
など責めるより、
「どうしてこの状態でいるのかな?」など、
優しい視点からみてみましょう。
そこからできること、たくさんあります^^
【動画】
緊張は性格のせいではありません♪
体からリラックスを作っていこう。
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