
心がつらくなるとき。
それをどうにかしたい、と思うのは
自然な気持ちですよね。
でもヒトは不思議なことに
「どうにかしたい。」けど
「どうにかしようとすることができない」
ときがあります。
ここの葛藤!今日はこれについて
・3つのポイント
と
・自分を紐解く3つの質問
を書いてみました。
◇
まず
「どうにかしたいのにどうにかできない。」
ということを
「自分の本当の思いに触れる
・気持ちを知る
・感情を感じるのが苦手。」
という視点からみてみます。
このとき以下に挙げた3つの葛藤が
あるかもしれません。
1)心の深い部分では
そのテーマをみたくない。
→でも隠れた思いなので自分が
「みたくない」と思っていることが
わからない。
2)テーマに関わらず そもそも
自分の本当の思いに触れたくない。
感じることがいや。
→ネガティブな思いや感情を
感じたくないというとき。
この場合、『感じないようにしてきた』
というところに
その人それぞれの大事な理由があります。
3)感情を感じる/表現することに
慣れていない。
→苦しみが解放されるのは
頭で考えてわかったときではなく、
体で感じ、心で感じたときです。
滞り、固まっていた感情(エネルギー)を
しっかり感じきると
根底からの癒やしが起こります。
ここで感じず、
「これはこういうことだったのだ。」
という理解だけの場合、
その場では少し落ち着きますが
(そして、まずはそれが大事な場合もある!)
この、
『感じることがわからない。
感じることをしない。』
という理由は感情を感じることや表現することに
単に慣れていない(知らない)だけか、
2)で書いたような、
「感じない(塞いできた)理由」があり、
感じることに対して抵抗が出る場合もあります。
ここの「感じない。」については
様々な心のしくみがあるので
また改めて書きたいと思いますが
今日は、まずは
「感じる」に”少し”目を向ける。
ことを提案したいのです。
もうね、ここはですね、
癒やしのポイントなのですー!
考える、ではなく、感じる。
体で、心で、感じてみませんか。
感じることは生命に触れること。
状況や自分をどうにかしなくても、
ある意味、葬られ、固まっていた
生命エネルギー(感情・感覚)が動いたら、
それで完了することもあるのです。
悩みや苦しみがあるとき、
自分の気持、相手、状況をどうにかしようと
したくもなりますが、
実は何かを変えなくても
自分が自分のハートと一緒にいたら。。
それだけでも何かが
ぐーんと変わるのを感じるでしょう。
これはハートが息を吹き返す瞬間♪
感じるのがニガテ、抵抗がある、
という方はまずは以下の3つの質問を
ご自分へ、優しく、たずねてみてください。
優しく、がポイントですよ~
葛藤を和らげる3つの質問
(1)感じる、ことへのイメージは
どういう感じ?
どうすれば(どうなれば・どういう状態が)
「私は感覚・感情を感じている」
と思っているだろう^^
(2)感じると、どうなってしまいそう?
どういうふうになるのがイヤなのだろう。
(3)感じないようにした理由は
あるかな。
この3つの質問を通してしていることは
自分のハートの声を聴く、
ということでもあります。
自分の気づいていない
心の言いぶん、自分なりの事情、
これを知るのも癒やしの一つ♪
「なんでなのさ!」ではなく(笑
「なんでだろーね~??」という感じで。
まずは小さな一歩からお試しください。
”小さな変化は大きな変容につながる。”
◇
それでは引き続き楽しい夏を♪

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