先週末に
『マトリックス・リインプリンティング(MR)』の
アシスタントへ行ってきました。
(ご一緒した皆さま、ありがとうございました!)
参加者の皆さまの変化の様子や
クライアントさんの変容を
目の当たりにするたび、
『MRなどの心理セラピー
+
心の深部にあるシコリを
見つける問いかけ
+
自我のデザインを理解する
インテグレイテッド心理学』
この組み合わせ(OADセッション)を
知っていて良かったなぁ、と思います。
本当に使えるんです、コレ![]()
◇
さて、わたくしごとですが、講座中に
家族の病気が判明しました。
長期的なケアが必要になることを知り、
自分も含めて家族の心が動くなか、
改めて心のケアのことや
セラピーについて、知っておいて
良かった、と実感しております。
ということで、今日は
『介護に携わるケアラー』について
少し書いてみたいと思います。
◇
介護する立場や介助に携わる人を
”ケアラー”(ケアする人)といいます。
私が所属する
『HRA(一般社団法人
ハートレジリエンス協会)』は、
・ケアラーのケア
・心理セラピーの普及
・被災地における心のケア、支援
・トラウマケアの普及
などを目的に活動しています。
私自身も小~中学生にかけて
アルツハイマーの祖母の介護や
パーキンソン病だった叔母の
ケアに携わっていたこともあり、
多少の経験もあるかも、と思いつつ。
今回、改めてケアラーが抱えるであろう
ストレス要素などを知りました。
ちなみに”ケアラー”は
このような方も入ります↓
・ご家族にご病気の方がいる
・介護職に携わる職員、スタッフ
・小さいお子さんを持つお母さん
・体に不自由がある方の互助をされている
ご病気は身体的なもの、精神的なもの、
重度、軽度関わらずです。
さらに、病気ではなくとも、
ケアが必要な方のサポートを
されている、という意味では
小さなお子様を持つママ・
サポートや支援をされている方、
いろいろな方が当てはまるかと思います。
◇
ご病気を持つご本人には
ケアの方法やサービスなど、様々な
サポートがありますが
(行き届いていない面も
あるかもしれませんが)
一方で忘れられがちなのが、
周りでサポートする人たちのケア。
介助者、サポーターにあたる方は
ご自分より、つい相手を優先しがちです。
介護も一過性のものならまだしも、
ケースによってはこれからも続くことも
あるでしょう。
そういう場合、誰かだけ、どこかだけに
負担があるのは関わる誰にとっても
本意ではないはず。
ここで思い出したいのが、ケアラーのケア。
誰もが、できることをしながら
続けられることや、
ムリのない持続可能な方法を
探すことはできます(^^)
状況が深刻に見えるときほど
心や体にも余裕がなくなり、
できるものもできなくなったり、
逆にやらなくて良いことをしたり
言わなくていいことを言って
後悔したり。自分を責めたり。。
(経験ありです)
でも、このようなループも
・自分の状態を眺め、気づく
(苦しみの同一化から距離をおく)
・適切な情報を知ることで対処する
などで対応できることも増えてきます。
ブログで書いていることも
もちろん介護にも役立つものです。
HRAでご用意している無料の小冊子も
とても使える内容です。
(インテグレイテッド心理学を
わかりやすく書いたものです)
ぜひ、御覧くださいね!
送料ご負担で50部以上で配送も
しております。
ダウンロードも無料♪ こちら>>
◇
今回、改めてお伝えしたいと
思ったのは、
1)誰にも、どんなときでも
ベースには愛がある
2)
心には”レジリエンス”回復力や
弾力、再生力がある
3)
状況がストレスを作るのではなく、
状況に対する解釈がストレスを作る
(じゃあ、見方を変えればいいのね!
ではなく、
”どうしてこう捉えている?”ということ。
同じ状況でも、ストレス値は人によって
それぞれ。自分の心では
どんなやり取りがあるのでしょう)
…ということです![]()
知識を知っても読んでも、
つらすぎる、というときには
セッションの併用もオススメです。
◇
ケアラーの話から
大きく広がってしまいました!
週末は、またインテグレイテッド心理学です。
お会いできる皆さま、
よろしくお願いいたします。
◇
それでは良い週末をお過ごしください♪
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