私の言うことが唯一の正しいこと!ではないのですが
今回は癒しの”誤解あるある”について書いてみようと思います。
言葉はちょっとしたニュアンスで違う風に伝わることもあり
まずはこちらのブログでも良く出てくる
言葉はちょっとしたニュアンスで違う風に伝わることもあり
その辺りが難しいなと思うのですが、少しづつ書いていきますね。
①←今回はここ
①←今回はここ
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『EFT』(感情解放のテクニック)について。
EFTは”エモーショナル フリーダム テクニック”の頭文字を取ったもので
EFTは”エモーショナル フリーダム テクニック”の頭文字を取ったもので
日本語に訳すと”感情を解放するテクニック”になります。
皆さんは「感情解放の方法」とか「感情を解放する」と聞くと
どのようなイメージが湧くでしょうか。
もしかしたら、
感情をぶちまける、爆発させる、思いきり泣く、
ドロドロした気持ちをさらけ出す、とか
「感情的になること」や「ヒステリックに思い切りわめくこと」
などイメージされた方はいませんか(^^)
そうではないのです。
EFTで行っている”感情を解放する”というのは
抑えがちなネガティブな思い・感情をナイことにしないで
ただありのままにみる。一度キャッチしてから、リリース(解消・手放す)する。
ということです。
言い換えると、ナイことにしたり、ポジティブに捉えなおしたり、
見ないふりでガマン。…ではなく、反省することでもなく
「~って思っているんだね。」と、自分の中にあるネガティブな思いや感情を
ただそのままに認める(受け入れられなくてもOK!)。ということ。シンプルです♪
でも、このシンプルなことが難しくなっているのは
「感情」自体が”恥ずかしいもの、みっともないもの、
余計なもの”などのように扱われていることがあるかもしれません。
特に、社会生活や仕事、共通常識の中で過ごす人達にとって
「感情」自体がタブー視されている風潮が強いことも言えるでしょう。
「あの人あんな感情的になっちゃって」とか「子供っぽい」
「自分を抑えられないんだ。」「冷静さにかけるな」など
批判的な声を聞いたり、思ったりしたことはありませんか?
この意見そのものが良い・わるいではなく、そう思って
「だから感情はよくない・恥ずかしい・みっともないもの。
だから、抑えよう。」となるのがストレスにつながるということです。
心では「なんであんなこと言われないといけないの?!」
「いい加減にして欲しい」と思ったり「腹立つー」「悲しい~」と
感じたりしているのに、「そう思う自分は幼い、性格わるい、
人間ができていない」などの思いで「こんな風に思うのはよくない」
「こんな感情的になる自分はダメだ」と『アルのにナイ』ことにします。
(抑圧)
こうなると、心で感じた「なんであんなこと言われないといけないの?!」
「いい加減にして欲しい」と思ったり、「腹立つー」「悲しい~~」などの
素直な思いはどうなるのでしょう?どこへ行くのでしょう。
EFTの手順としては、そのあとで「あの上司にうんざりしているけれど、
私は私を深く愛し受けれいます。」とか「失敗するかと思うと不安だけど、
私は大丈夫。」と、批判する自分を肯定する言葉を言いながら、
体の経絡を指でトントンとタッピングしながら
『言葉を言う&タッピングをする』ことをしていきます。
詳しい手順は少し横へおき
『感情解放ってどういうこと?』について、もう少し書きたいと思います。
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