継続セッション中のSさん。

 

ご自身の中にうっすらあった、

怖さや生きづらさの正体がはっきりし、

どのような思いから苦しみができていたのか、

そのプロセスをシェアしてくださいました。

 

ご了承をいただいたので掲載します。

:

 

「いくら言っても私のことはわかってくれない」ビリーフ

 

どうせ言ってもわかってもらえないと思っているので、
そもそも自分から自分の話をしないことって、いっぱいありました。

どうしても言わないといけないとき、勇気を振り絞って
(勇気を振り絞らないといけないところもビリーフが働いてますよね)
言ってみたのに、わかってもらえなかった、聞いてくれなかったと思うと、
ひどく落ち込んでいたこともいっぱいありました。

 

別にそんなに落ち込むようなことでもないのにと思いつつ、
「どうせ私は、いくら言ってもわかってくれない」と泣いてばかりいました。

 

 

「誰も私のことはわかってくれない」ビリーフ

 

常に、私はひとり、寂しさがあったのはこれかな?と思いました。
ひとりで寂しいのに、誰もわかってくれないから、
人に頼れない、ひとりでなんでもやらないといけない、
自分のことは自分で整えないといけない、ひとりでも
しあわせだと思えるようにならないといけないとか思っていたかも。


んー、なんかしっくりこないですね。まだ何かありそう。


「無理やり生まれてきた感じ」
強制されること、上から有無も言わせずにやらせようとすることに
異常に拒否反応がでるのはこれかな?

(※生まれる時の陣痛促進剤のことなど。

マトリックスリーバーシングをしました。)
例えば上司からの命令とか。

 

「早く早くといつも急かされている感じ」

これも、よくあります。      


お腹の外にいる人達(助産師さんとか看護師さん)も
わかってくれない人たちばかりと思いながら生まれてきたら、
そりゃ~、生まれてくるのが怖いし、
不安でしょうがないな
と思いました。


生きている事自体が怖いし、不安だと感じていたんでしょうね。


エコー(私ですけど(笑))なりの考え方、ルールがあるんだなと。
その辺の特徴も見えてくると、

癒やしのヒントになりそうだなと思いました。

 

それから、癒やしの方法が全く思いつかない、
どうすることもできないと思いこんでいるテーマも、
何回かやっているうちに、

少しずつでもエコーのその時の感情を解放していくうちに、
エコーも折り合いをつけたり、違う考え方もできるようになって、
癒やされているのではないかと思える体験ができました。


:

Sさんありがとうございました(^^)

 

キラキラ12月は28日までお受けしております。

2017年は1月4日から承ります。

 

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