昨日は溝口あゆかさんの
『悟りとセラピー~そもそも癒しって?~』
セミナーにアシスタント参加をしてきました。
・癒しとは?
・悟りって?
「癒し」や「悟り」にどのようなイメージがありますか?
講座では、癒しについて、苦しみの原因について
見ていきましたが、やはりポインは”私”という感覚です。
個の私=自我・エゴ、なのですが、
そもそも”私”って何でできているでしょうか(^^)
何が”私”を創っていると思いますか??
答えは~
・体(感覚)
・思考
(記憶、思い出は”イメージ”ですね。そのイメージも思考です)
・感情(「いや~な気持ち」、「なんであんなこと
言っちゃったんだろう…」などは”思い”。
その思いにくっついている”だから腹立つ”
”そして、悲しい”というのが感情。思いも思考)
です。この3つがあるから”私”がいることがわかる。
逆に、この3つがなかったら”私”がいることはわかるでしょうか?
・・・
そして、この体、思考、感情で変わらないものはありますか?
答えはNO.このどれもが常に移ろい、変わり続けています。
ということは、この『私は変わり続けているものでできている』。
つまり、”私”というものは常に動き続けているもの。
私たちは流れ、動き続けているもの、ということになります。
(ここが色即是空の”色”の部分。一方の不変なもの、
変わり続けずある観察意識が”空”としての”私”。
空としての私って、ヘンなのですが。。。)
鏡で毎日見ている”私”は同じ私でしょうか。
体調によりスッキリしていたり、疲れると
ほうれい線が目立ったり。笑
好きな人に会った途端にハートが元気になったり、
ちょっとした一言で激凹みしたり、、
同じ”私”でも、日ごと、時間ごとに
身体も心も見た目も、見えない部分も変化し続けていますよね。
これが先ほど書いた
”私”というものは常に動き続けているもの。
私たちは毎日変化し続ける流動体。
ということ。
流れ、動き続けているのが自然な姿。
なのに、その流れが停滞するというのは状態として
不自然になるわけです。
つまり、体の不調も人間関係のストレス、心の苦しみも、
何かしらのエネルギーの滞りによって起こる(感じる)ということ。
これは見えない世界の不思議な話でもなく、
実際に私たち自身がエネルギー体だから。
この「私はエネルギー」ということはご自分の体験や
感覚を追っていくと必ずわかるのですが、
読んだり、アタマの理解で進むとスルーしがちなところかもしれません。
実はこの
「私たちはエネルギー。心も、体も、感情も、エネルギー」
ということを体感していただいたのが
前回の『身体に広がる宇宙を感じる』ワークショップでした♪
このことをアシスタント参加してくださった
セラピスト・カウンセラーの浦松ますみさんが
とてもわかりやすくブログに書いてくださいました。
◇◇◇
心や身体の滞りをスムーズにすること。
流れるエネルギーのままに、自然にあること。
その本質な状態を思い出す。
戻ることをセッションや講座でご一緒しています。
5月に「インテグレイティッド心理学 基礎」を開講します。
心の深部の構造、エネルギーのこと、
実際に生活で役立つエッセンスがつまった講座です。
ご興味ある方はぜひお待ちしております♪
”その日から役に立つ!現場(生活)で使える!心理学”
インテグレイティッド心理学 5月開催
◇5月28日(土)『境界線セミナー』
も開催いたします。詳細はこちらをご覧ください。
いのちに満ち満ちしている今に感謝込めて。
良い一日をお過ごしください。

