「予想がつかない」
「検討もつなかい」
この言葉を聞いたとき、または目にしたとき。
あなたならどう感じますか?
「え。。。こわい!」
「とりあえず、不安。」
「なんかよくわからないけど、行ってみるか!やってみるか♪」
聞いている状況によっても反応は変わるかと思いますが、
とっさの反応に自分の持っているビリーフや、ベースの思考は
現れやすいです。
予想外のことって起こりますよね。どうしても(^^)
私もだいぶ抵抗派ですが少しづつ
その現実に抵抗しなくなりました。
とは言え、また抵抗する気持ちもでてくるときもあれば、
できごとを受け入れたくないとき、否定したいときもあります。
そのときに、その抵抗も「って思うよね、、、うん、ヤダよ。」
と、あらゆる自分の思いをOKしてみる。。。
すると、そこには思っていたような”イヤ”さがなくなっていったのです。
否定しようと思っていたことや、避けたかったことが、
そこまで恐れの力を持たなくなるというか。
これは、バイロン・ケイティのいう「現実と戦うと負ける」というもの。
彼女の著作のタイトルにもある「探すのをやめたとき、愛は見つかる」
ということ。自分の中にある抵抗や否定をみたとき、
受け入れるとか、手放すことができないかもしれません。
そのときに、その「受け入れられない私・手放せない私」を
そのまま、受けとめる。それができなかったら、
できない、を受けとめる。それの繰り返し。
受容の優しさに、抵抗は必ず包まれていきます。
私たちは愛の前では降参するしかないのです♪
降参するときに、今まで自分を守ってくれていたエゴの理由、
一つの愛の形を見ることができます。どんなイヤな思いも、
ダメだと思う自分の一面も、愛の表現の一つだった。。。
セッションは、愛のからくりの気づく時間![]()
昨日は、クライアントさんのSさんがフィードバックシートの中で
徐々に紐解かれている愛のからくりについて、
すばらしいシェアをしてくださいました。
ご了承をいただいて掲載させていただきます。
~ご感想ここから~
『元気いっぱいで健康な状態がOKな状態、当たり前の状態で、具合が悪い自分はダメな自分と思っていたことに気付いて、具合の悪い自分もOKしたと思っていましたが、今これを書いていて、ハッと気付くことがありました。
具合の悪い中でも、できることってなんだろうと思って、実践してみたら、できることもあって、具合が悪い=ダメな自分 でもないな、具合の悪い自分も受け入れられたのかなと思っていたのですが、具合が悪い=ダメな自分・・・の先に、「役に立たない自分」がありそうです。
具合の悪いなかでも、何か出来ることがある、役に立つことがある・・・だから具合の悪い自分もOKとしてたみたいです。
これはこれで、これからの働き方、生き方にとても大きなヒントをいただいたと思っているのですが、「役に立たない自分」にはOK出してないことに今、気付きました。
きーさんから、「何もしない、何もできない状態になってみる」的なことばがなんとなくひっかかっていたのですが、(きーさんがこのような趣旨で話されていないのかもしれませんが)
このことばがひっかかってたのはなぜなのか、今、思いました。
きーさんがいい状態をキープし続けたい気持ちがあるとのお話にも、私もビンビンと反応してました。
私は今は中途半端(だと思っている)状態で、それがいけないことだと思っているようです。
何か、自分の中で、こういう状態になったら、完璧!と思っている状態があるんでしょうね。
その完璧な状態に早く向かうべき、だから早く決断して、中途半端な状態から脱するべきなのになんで、決められないの!!と責め心が出てました。
ここでも完璧主義、全開ですね。
でも、今また気付いたのですが、今の状態がいいと思っているみたいです。
決断したくないメリットがうっすら出てきました。
なんで決めなくちゃいけないの?このままでいいじゃん・・・って。』
Sさん、ありがとうございました!
ご自分を完璧主義だと思う方、「何か役にたたないと、」と思っている方、
”そうしない自分”だと、どうなっちゃう感じがしますか(^^)
また、今の(いやだな、と思う)状態をキープすることで、
もし何かメリットがあるとしたら、どんなことでしょうか。
好奇心と一緒に探検を![]()