境界線セミナー
両親や恋人、友達、会社、、、人間関係の中で、
あなたはこのようなことで悩んだことはありませんか?
・親子関係が重い、苦しい
・自分のことより人のことを優先しがちでなんだかなぁ
・いつも他者からいいように利用されやすい
・「おせっかいかも、」と思うけど、つい相手が気になる。姉御肌、親分肌
・親から「結婚しなさい。」と言われると焦る、イライラする
・大切な人が困っていると同じように困ったり、悲しくなる
・本当はイヤでも断るのが苦手。NOが言いにくい
・他者との関係がわずらわしい。イヤな思いをするなら、最初から付き合わない
・人と親しくなるのが苦手。家にこもりがち
・相手の気持ちを考えすぎて疲れてしまう
・他者からの評価がとても気になる。自分らしくふるまえない
・いろいろ考えすぎて、疲れた!いきなり関係をシャットダウン!
上記のようなことで困っている/悩んでいる方は
「境界線」を越えたり越えられたり、高く築きすぎているのかもしれません。
「境界線」とは、人付き合いを快適にするのに大切な心のガイドラインです。
目に見えるものではなく、決まった基準もありません。
あくまで目安は「自分のココロ」。相手の視線で考えるのではなく、
自分の「すべき」思考で考えるものでもなく、「自分はどうしたいか。どう感じているか。」を基準にみていきます。
誰もが自然に「境界線」の中で過ごしていますが、人間関係で
「おせっかいをし過ぎてしまう。」「相手が気になって
自分のことがおろそかになる。」ような方、
逆に「構われすぎる。自分の意見を言えない。」方は
この境界線を越え過ぎていたり、越えられすぎたり、
ということがあるかもしれません。人との関わりを極端に避ける、
という場合もこの境界線を引きすぎている状態、とも言えます。
セミナーでは、目に見えないので一見わかりにくい
「境界線」について学び、自分や他者の反応パターンを理解し、
心地よく付き合う方法も身につけます。
また、境界線を越えやすい性質の一つとして、
気にしすぎる”繊細すぎる”という特徴が挙げられます。
この、感覚や神経が鋭くて敏感に反応してしまう人を
『ハイリーセンシティブパーソン(HSP)』といったり、
共感力が高い(高すぎる)人を『エンパス』いいますが、
この個性についても触れていきます。
(セミナーでは、ハイリーセンシティブパーソンの一つであり
、重なる部分もあるのがエンパス(共感力者)と捉えています。)
以下の項目で、すごく当てはまる・気になる!方にも
役に立つセミナーです。本当のテストは23項目ありますが、
そのうちいくつか挙げてみますね。
ぜひチェックをされてみてください(^^)
-HSP自己テスト-
【引用:ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。/講談社/エレイン・N・アーロン著】
□自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づく方だ
□他人の気分に左右される
□痛みにとても敏感である
□忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、
刺激から逃れられる場所に引きこもりたくなる
□カフェインに敏感に反応する
□明るい光や強い匂い、ザラザラした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい
□豊かな想像力を持ち、空想に耽りやすい
□騒音に悩まれやすい
□美術や音楽に深く心動かされる
□とても良心的である
□すぐにびっくりする(仰天する)
□短期間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう
自分が「イヤだな、、」と思っていた部分は
”イヤな性格・ダメなところ”ではなく、そういう”個性”なのかもしれません。
直すより、理解をすることで生かせる魅力もあるでしょう(^^)
-セミナー内容-
・境界線ってなに?
・私はどういうタイプ? ~人間関係における自分のパターンを理解する~
・どうしてこういう反応をするようになったの? ~心のしくみ・潜在意識のこと~
・どう対応していけばいいの?~人付き合いが楽になる、実践的な方法~
-学ぶことで得られるもの-
・自分への理解
・自分を愛する気持ち(自己愛、セルフラブ♪)
・他者への理解力
・快適な人間関係
・どうすれば自分が心地よくいられるかを選べるチカラ
・親子関係の改善(恋人、友人、会社の人付き合いなどの改善)
・安心感
-参加者様の声-
・「自分自身の領域にとどまる」ということ。
あまりにも当たり前すぎて気が付かないで苦しんでいることを再確認しました。
「自分と自分の感情の境界線を知る」ということ。
・親が境界線を越えるだけじゃなくて、自分が、境界線を越えているのがわかった。
それぞれの領域があるのを知れたことは、心が軽くなった。
・行動するときは愛ベースか?不安ベースか?より意識してみようと思います。
・相手の自分に対する評価は自己価値に関係ない、ということを意識する。
・自分が境界線を越えやすい・越えられやすい両方の傾向があること(チェックシート)が改めてわかった。
・自分のものの捉え方、見方について自分のおなじみの反応に流されず、きちんと気づいていこうと思いました。
・不安や怖れや自分には足りないという心配ベースで選択しないこと。
心とつながること、感情を感じること、相手のことを心配しないこと、境界線を意識すること。
・境界線を越えるも越えないも、相手の領域があることが気付いた。
自分で自分のルールにしばられていたかも??
セミナーはご参加者同士でのシェアやオープンカウンセリングなども行います。
ただ学ぶだけではなく、セルフワークやグループワークも含め、
自分の体験と理解から身につけてお持ち帰りいただく内容です。
毎回、笑いや涙などいろいろありの楽しいセミナーです(^^)
オープンで批判のない安全な場で、心の奥にふれる時間を過ごしませんか?
境界線セミナー
5月28日(土)13~16時 12名
@九段下 スタジオ フォーミー
