アロハムでは”ヴェルトゥー”という
アロマオイルを使ったセッションがあります。

今回は、アロマトリートメントや
アロマセラピーについて、AROHAMでの取り入れ方を
ご紹介しますね


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アロマやアロマセラピー、というと、
「良い香り」「リラックス」「自然の・天然の」
「身体に良さそう!」などのイメージが
多いかと思います。

その通りで、アロマは「香り」、
セラピーは「療法」なので、
『天然の自然成分を使った香り豊かな
エッセンスで療法するもの。』ですね。

私も一番最初はひどい生理痛や
PMS(生理前の心身の不調)を
どうにかしたくて学び始めました。

アロマセラピーで自分の身体に向き合いはじめると、
自然と
「どうしてこんなに緊張していたのだろう?」
「何がこんなに不安なのだろう?
この焦りはなんだろう?」
という、心のことに目が向くようになりました。

その前から自分自身の抱えていた(と思っていた)
苦しみを「これはこうで、こういうことだから!」と
一生懸命、分析してきたので、笑 
ある程度、自分のこと、この思いや苦しみが
生まれた理由はわかったと思っていました。

けれど!

この「わかった」というのは、結局は

「そのストレスを作ったアタマ」

で判断、理解、納得をするものなので

「そのアタマの都合のよい解釈を繰り返す。」

ということに気が付いていませんでした。

なので、自分にアロマを使うときには
頭の理解のまま
「生理痛にはこれ、緊張には和らげるこれ、
元気になりたいときには、これ。」
という選び方をしていました。

ここをよく見てみると
「じゃあ、どうして緊張するの?」
という部分は見えておらず。

「人の目が気になるから
必要以上に考えて緊張する。」
なら
「どうして人の目が気になるの?」
もまた見えておらず。

アロマの使い方が、結局「熱が出たら解熱剤」と
同じような対処療法になっていました。

そうして途中から、
「私のしたいことは、ちょっとこれじゃないな~」と
思い、自分の内面を見つめ、変化も感じながら、
「嗅覚=香りの感覚をどう感じるか」
をメインにしたパーソナルブレンドへと
移行していったのです。
(そのコースは今は終了しています。)

もちろん、アロマセラピーは植物療法なので
「アレルギーにはこれ、
頭痛にはこれ、やけどにはこれ、
風邪予防には・・・」などの使い方も
とっても助けになります♪
個人的にはナチュラルセラピーとしても
使っています!(^^)

個人使用は別として、
セッションで見ているポイントは

「疲れたら、来る」「困ったら、来る」
というだけではなく、
「その疲れは、どうしてできたのだろう?
どうすれば、いいかな?」ということ。

そして、
「困ったそのことは、どんな見え方・捉え方から、
そう思うようになったのだろう?」
など『そもそも』の部分。
『本当は、私はどうしたくて、どういうことが
妨げになっているのだろう。』

という部分。ここを大事にしています。

なので、アロハムでアロマを使うときには
「リラックス」はもちろんですが、
その先にある『本当はどうしたい?』
という心の深い部分の声を聴くための
スペース空けのために使っています。

深い呼吸、芯からのリラックスと安らぎ。
頭の静けさ、心の波が静まる感じ。

植物の自然な香りと成分、
そしてエネルギーはそんなことを
サポートしてくれます。

自分に合う心地よさ、こころや身体が
求めるものに気持ちを開いて。
自分の感覚を探っていくと、
そこでも自分への対話が深まって、
同時に信頼も深まります。

それは、自分を愛すること
=セルフラブそのもの。
小さなやり取りの中で自分との
コミニュケーションを重ねることで
セルフラブはどんどん高まっていきます。

楽なほうへ、そして、
広がるのある自由なほうへ。

香り、触れること、からだを動かすこと、
体から感じることなど”フィーリング”をコンパスに
進んでみませんか
ハート。