AROHAM アロハム Keeのブログへようこそ![]()
昨日の続きです。
介護する側(ケアラーと言います。)にいらして、
身体的、精神的にもきつい。
という方へ、何かお役に立てればと思い
今日はこちらのフェイスブック記事を
シェアさせていただきます。
ナチュラルライフスタイル
sutdio for meのヨガインストラクター
AYANOさん
の記事です。
ご了承をいただいて掲載しています。
AYANOさんもお仕事、プライベートと忙しい中で
ご家族二人の介護を経験されています。
その体験の中からの
『介護はカルマヨガ?』という気づきです^^
後半の特に私が共感した部分を青字に
させていただきました。
ここでもやっぱり伝えたいのは
・一人で抱えない
・自分を責めない
です。
ではどうぞ!
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仕事やプライベートで忙しい中、
家族の介護を2人経験して、最近思ってきたのです。
介護っちゅーのはカルマヨガだな~と。
カルマヨガとは奉仕することです。
奉仕とは見返りを求めない行動。
愛、エネルギーってかんじですかね。
インドのアシュラムでの1ヶ月の
ティーチャーズトレーニングの中で
朝5時から夜21時まで生活をしながらヨガをする中で、
必ずそれぞれにカルマヨガをする時間があります。
例えば、みんなが休憩のチャイタイムの時に
出すお茶係やら、ごはんの配膳係、ヨガの講義や
アーサナの中で使用する体育館的な所の掃除、
ドミトリーの掃除、講義などの出欠を取る出欠係、
トイレ掃除、毎日出るゴミ集めなど。。。
わたしは絶対にトイレ掃除だけはやだな~と思ってたら、
ランダムに決められるカルマヨガで
見事にトイレ掃除になりました笑
毎日ねw
はじめはすごくやだったのです。
みんなの汚物を拭いたティッシュのゴミを捨て
(インドでは流したら詰まります。)、床を水で洗い、
水切りして、トイレを掃除する。
もちろん日本のトイレみたいにクイックルじゃないですよw
インドのトイレです。
イライラしちゃう時もはじめはもちろんありました。
でもだんだん綺麗にしたほうが自分も気持ち良くなるし、
みんなも気持ちいいし。
自分が出したエネルギーというのは返ってくる性質があります。
自分が嫌々じゃなく、気持ちを持ってやったカルマヨガの時
その気持ちが帰ってきてるんだな~と。
もちろんありがとう!
と言われるのを期待してやるのは見返りを求めてるけど、
そうじゃなくても、純粋なそのエネルギーが
自分を綺麗にしてるかんじかな??
これは、特に講義で言われたわけではなく、
わたしのあくまでもあとから、
そして今感じていることだけど。
なので、1ヶ月のティーチャーズトレーニング終わったあと、
カリキュラムとして必須のカルマヨガはやらなくてもいいのだけど、
みんなが大体自主的にカルマヨガしてました。
わたしものんびり過ごせる中でもトイレ掃除してましたね。
そういう見返りを求めないで人のためにすること、
それは結果その人のカルマを解消することに役立っているのです。
トイレ掃除だった意味。。。
オムツを替えたりする時、すごく役に立ってますw
介護という意味で、わたしは人より経験する年齢
早かったかもだけど、介護する側がやはり無理をしない程度に
利用できるサービスを受けながら、
介護される側の幸せが何なのかも考え、
介護する側も身内内で揉めないように尊重することが大事ですね。
1人が負担しているとどうしてもストレスかかってきます。
それを認めてあげて、感謝を忘れず、
みんなができることをするというのが良いんじゃないかな、と
日々の中でできる介護をして思いました。
そういう意味で今加藤家はみんながカルマヨガ中です。
でもすごく良い空気に変わりました。
最期に何ができるかということ、
自分なりの付き合い方、関わり方で、
亡くなった時に後悔なくすごーーーく自分自身が
救われた気持ちになりました。
自分はまだまだだけど、
自分の親が祖父母の介護中という方も多いと思うし、
これからどんどんそういうことが増えていくと思うので、
極めてプライベートですが、シェアさせてもらいましたっ。
こんな経験をもとに、介護する側、介護される側のための
講座などもいつかやりたいと思いますっ!!
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引用ここまで。
介護にはそれぞれのご家庭の事情や
個人の状況など、いろいろなことも関わっています。
どこに助けを求めればよいのか、
そもそも、どうすればよいのかわかならい、
「こんなことぐらいで。。。」など
気持ちも交差すると思います。
まずはご自身のお気持ちを十分に受け止めて。
エネルギーを満たしていきましょう![]()
kee