渋谷区富ヶ谷のヒーリングサロン AROHAM(アロハム)のブログへようこそ![]()
<続き>
①では「私の癒しの試行錯誤」から、自分でできること、できないこと、そのしくみ。を書きました。
よろしければお読みください♪ ⇒父と母。家族のこと。それから『癒し』のこと。①
では続きです。
自分の状態を理解はできても、そこに愛を(自分で)満たさないと傷はそのままです。
トゲがささったままというか。
トゲがささっていても特別いつも困らないけど、何かの拍子に触れるとチクチク嫌な感じはありますよね。あんな感じです。
まず「自分何を思い、どう感じているか。」を知るのが第一歩。すると、「私」が苦しみそのものなのではなく、「苦しんでいる私」を見ている私、の視線が生まれてきます。そこから見えてくるものもたくさんありますし、苦しみ自体もだいぶ和らぐと思います。
人は苦しみを嫌うのに、なぜか、苦しみを手放したり、自分を愛することと逆の行動を取ったりします。
傷が深ければ深いほど、「これ以上傷つきたくない。」と変化を恐れたり、進むのに足がすくんだり、かえって自分で傷を深くしてみたり。
そんな訳で、「楽になりたい、癒されたり、進みたい」と頭で思っていても、潜在意識の部分で抵抗している場合もあります。そのようなエゴの抵抗や混乱の中にいるときは自分で癒し(楽になる状態)に進むことが難しくなります。
そのときに助けになるのが、ボディワークやカウンセリング・セラピーです。
AROHAMのセッションで何をしているのかというと、まず、例えで不安やストレスの状態を、『バケツに雨水が降り注いでいる状態』だとしてみます。
本や知識はこれ以上不安にならないようにするためのフタの代わり。①で書いた日記は排水ホースみたいな感じです。
バケツには次から次へと雨水が降ってきて、出しても出してもキリがありません。
また、あまりに雨水の勢いが強いとバケツは傷だらけにもなります。
セッションでは
水がはいってきても大丈夫なバケツを作る。
⇒心の力を育てる
自分で雨水を出せるようになる。
⇒セルフケアできる。自己愛を高める視点を身に付ける。
「雨水」が降るとなんで嫌?を見る。
⇒雨水が入ってもなんともない方もいますね。その「嫌」の個別の理由はトラウマや過去のつらいできごとからも作られます。その原因を見つけることで真の解放につながります。
まずはバケツの傷を塞ぐ。
⇒傷ついた心、疲れすぎた身体をケアして、回復力や自然治癒力(心や身体が自分で治ろうとする力。)を取り戻す。
などをしています。
非二元は、バケツも雨水もない。もしくは ただ バケツがあり、雨が降っている。という現象が起こっている。以上。という感じでしょうか。
前から何度も書いていますが、癒しのプロセスは本当に人それぞれなので、
何が正しい道で、正解か、ということはありません。
今、どのようであっても、「自分がどうしたいか、どうありたいか(ハートの声
)」で、展開はどのようにでもなります。
今ある苦しみや悩みを力に変え、自分のことを愛し、人生を信頼すること。目の前の生活を軽やかに、穏やかに迎え、体験を楽しむこと。ハートに寄り添い、くつろいで起こることを楽しむ。
ハートモードで過ごすのはこんな感じです![]()
セッションでは そのお手伝いをしています。心に軽やかさを、身体にエネルギーを取り戻して、本当の自分モードでいきませんか![]()
お逢いできるのをお待ちしております♪
今を楽しむ こころ と からだ![]()
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