※悟りや目覚めを「理想化」して、かえって苦しむ、というスパイラルにはまっていたお話。後編です。
前編はこちら⇒☆
で、場所とテーマを変えて同じことで苦しむ。
(わかってない自分を責める。)
ということをしていたのですが、
その波をざぶんざぶんかぶり、
遠くまで流されて 沖に出たとき。
その遠くに流された状態を批判なく、
抵抗なく見ている私がいました。
「海は私だった」と気づいたのではなく、
「飲まれていたなー
今は(沖は)穏やかだなー」と、
ただ見ている感じ。
飲まれることも
流されることも悪いことではなく、
ただそこにいる感じ。
自分への批判がなくなりました。
今が一番心地よいです。
わかってないのOK。
どこへ行かなくてもOK。
どこへ流されてもOK。
今、自分が自分を好きで、
信じられていれば、OK。
そして、自分を好きでなくても、
信じられないとしてもOK。
どれも長くは続かないから。
自分の中にあるテンションなんて、
外からの刺激ですぐ変わる。
今、たったの今のことだけで
判断なんてしないでいい。
どれだけ、その「テンションの動き」
を俯瞰して見ているか。
ながーい目、大きな目、で見ているか、
で苦しみは変わる。
ってなことを感じていたのでした。
そして、この感覚も、
また変わるのだろうし、それでいい。
うつろい続けるものなんだ。
本当に変わらないのは、
それを見ている視点だけ。
で、変わらない、底に流れているのが、
"アレ"なんだ。
"アレ"を言葉にするのは
難しいからやめておきます。
(少し言うなら、無条件の愛、
とか、ワンネス、とか。)
こういう揺れを感じながらのセッションは
正直、苦しかったけど、
でも、この苦しみと一緒にいながら、
私は自分を愛し続けることだけがんばってました。
いろいろな迷いや、
自分を責める声も出てきたけど、
「わーん、苦しいよー 責めるぅー」と、
それでもその自分を抱きしめながら、
「でも、信頼している!知ってる!
ずっと、ずっと、このことを繰り返してきたけど、
もういいんだよ!(私の)エゴ!」と、
そこだけ頑張ってました。
もはや何が苦しいんだかわからなくて、
でも苦しくて、でも信じることだけはやめない!!!
と格闘して。
「セラピストなのに混乱している自分はダメ。
スピリチュアルなことを勉強してきたのに、
飲まれているダメな自分。
結局わかっていないダメな自分。云々かんぬん。」と、
ダメ出し日本一の称号を与えたいぐらい、
責めモードが大活躍したので。
活躍しないでいいのにね~
違うところに向けたいよね、そのエネルギー。
そんな時にはカウンセリングがおすすめです。
自分の混乱を整理するため。内に向かう責めのエネルギーを
進む力に変えます。私も受けました(^-^)
一人でできることと、サポートを取り入れることと、
どちらも使うと良いと思います。)
完璧じゃない自分をそのまま受け入れる。
どこまでも、正直に 付き合う。
をしていました。
(でも、不思議と、自分に正直にいると、
クライアントさんにも違う変化があったりして、
じーん。でした。)
こんなときに
「苦しみはあなたのアタマ・
思考が作り出すものです。」
という言葉や知識が、
ますます私の首をしめたけど、
「わかっとるわい!でも苦しいんじゃ!
でも、終わりがあるのを知ってるんだ!」と
一人ツッコミを入れながらのここ数ヶ月でした。
さて、こんな時に役に立ったことは
・EFT(つぼトントンセラピー)
・ノートに書き出す(PCに書き出す)
・泣く
・ヨガ(体を動かす)
・カウンセリングを受ける(アタマと心が整理され、
混乱と距離が取れます。
そこから”自分”を客観的に見直せます。)
助けになる、心が軽くなるような本を読む、
というのもアリだと思いますが、
ドツボにはまっているときは
本を読むのも苦しいし、
言葉にもフィルターがかかって
余計苦しくなることもあります。
どのような苦しさも
時間が経てば何かしら動きはあるのですが、
・書き出す・EFT
をしても苦しいときには、一度
セラピーやカウンセリングを受けることを
おすすめします。
車が泥沼にはまって抜け出せないとき、
後ろから少し押してもらうと抜けられる。
あんなイメージです(^-^)
どんなに苦しくても、
100%同じ状態のまま、
ずーーーーっと24時間苦しいまま
同じ日が続きません。
その「苦しくない時間」も見えなくなるのが、
強い苦しみの特徴。
そんな、ひと押しを探している方の
お役に立てればな、と思います。
まずは、頭グルグルを少しストップ。
そんな時間を過ごしてみませんか(^-^)
3/11にお昼と夜に瞑想を取り入れた
グループワークを開催します。
ご興味のある方はゼヒお越し下さいね♪
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