代々木公園駅のヒーリングサロン AROHAM アロハム のブログへようこそ![]()
今日は「親子の関係」について、イイネ100(kee調べ)なブログがあったので、ご紹介したいと思います。
・親からの期待に応えなければいけない
・親への愛情を返さなければいけない
・親から愛されることを求め、自分自身を愛することを忘れている
・他の人へ愛を与えることだけを考え、自分自身への愛を忘れていた
という思いから、苦しみの中にいる方。
今回は、師匠である溝口あゆかさんのブログをご紹介します。
8月15日のブログ http://ayukablog.wordpress.com/
私も去年、ロンドンへ行き、あゆかさんのコースを受講してきました。
大きな学びと気づきがありましたし、今も自己ワークを続けています。
上記のような苦しさは私の中にもありましたが(今もまだ顔を出します。)
ブログに書かれていることを知り、セルフセラピー、カウンセリングを受ける、
などをして、とても楽になりました。また、素直に
「親に腹が立つ。そして、同時に100%愛しい存在。」と
自分の思いを受け入れることができました。
一人ひとりのストーリーは違うかもしれませんが、共通する流れは、
『「分離」の恐怖や不安がストレス(と思える出来事)を作る。』
ということ。
まず、一人でもできることは、
・自分を責める声を眺める。
・その声はあなたそのものではないことを知る。
(どんなにリアルに思える考えでも、不安、悲しみ、怒りが
でてくる声は「エゴ」の声です。)
・その声に「腹が立つよね、さみしいよね、悲しいよね、よく、わかったよ。」と
声をかける。かけられなかったら、
「そんなことを言う私。自分に愛もかけらなれない。」と責めず、ただ、眺める。
・批判や判断をせずに、ただその「思い」を眺める
これをしていると、「私は悲しみそのもの。」ではないことが
わかってくると思います。とにかく、まずは
「すでに傷ついている自分に刃物を向けない。」こと。
北風と太陽の話もありますよね。もう十分だよ~ ![]()
これからはまずは自分に、無条件の愛を注いで見ませんか。
「恥ずかしい」「自分にそんなことできない」
「私はとてもじゃないけどそんな存在じゃない。」
と抵抗がある方も、その声の一回り外から、
「そう、思っているんだね。」と見てみてください。
このやり取りが追いかけっこになってもいいから。
エゴはかなり粘り強いし、巧妙です。
だから、無条件の愛のほうも、粘り強く^^
それから、その感情を見つめていく、その原因を探っていく、
などするとワークが進みやすいです。
EFTやピクチャータッピングはこのような、
・自分を責める声が強い・堂々巡りになる・強い感情が出てくる、
というときにもおススメのセルフセラピーテクニックです。
8月25日(日)に、自分でできるようになるワークショップを行います。
10:30~12:30 2000円 残り3名様です。
詳しくはコチラ
をご覧ください♪
リピートの方も大歓迎!ご自分の変化を見てみませんか?
love&joy
kee