代々木公園駅のヒーリングサロン AROHAM アロハム のブログへようこそ虹


久しぶりに会った友達に、 「あの頃のひさえちんは夜な夜な泣いていたよね。」 と言われ、「どんだけ苦しかったんだー?!」と思いながら、その記憶が思い出せないぐらい、いろいろなモノが癒されている私がいます。そして、私が大丈夫なように、あなたも大丈夫!というのが昨日と今日の記事なのですが、それでは昨日の続きをば。


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苦しい(と思える)ことの対象にあるのは誰かや何かだったりします。でも、本当はその苦しみの原因は親や、上司や彼、会社ではなく、その奥にいる自分自身(を責める声)。そして、責める私と責められている私、という風に「本当の自分」から「分離」しているところに答えがあります。

自分に対して厳しいところがある、常に冷静に考え、判断していた、している方。けっこう、その基準、厳しいものだったりします。(たとえば、ストレスや過労で体調を崩しているのに、『今休んではいけない!』『体調を崩すのは自己管理がなっていないから!』など。)

今までずいぶん厳しくしてきたからね、振り返って辛くなってきたら、今だけでもせめて、わーーん、て泣かせてあげてくださいね。泣きそうになって、ノドが痛くなって、ぐっとガマンする自分がいたら、その自分にも、「^^」で眺めてみてください。そこ、がんばらなくていーから!どこまでがんばり屋さん?! (と、昔の私に言っています。)あなたが自分を責めたり、今の状況を苦しく思ったりするのは、昔、とても恐かったり、悲しかったり、恥ずかしかったり、傷ついたことがあったから。そして、もう二度とそんなことを経験したくなかったから、その思い出と一緒に、その感情もフリーズさせてしまった。今、苦しかったり、つらかったりするのは、


「もう、今なら大丈夫だよ。安全だよ。ここで、この「カタマリ」を手放して、楽しいものを入れよう。」という、ハートからのメッセージ。



このカタマリが溶けたら、そのスペースに、温かなものが広がります。そして、いわゆる「本当の自分らしさ」が出てきます。私も、自分が苦しかった分。そして、自分が楽になった分、やっぱりこれをシェアしたい。あなたの苦しみそのものはわからないかもしれない。でも、楽になるお手伝いはできるかもしれない。


答えや方法はあなたが持っています。ただ、あまりに苦しみのど真ん中にいると、それが見えにくくなります。セッションやワークショップでは、「自分が自分のヒーラー」というコンセプトで進めています。


みんな、ぜったい、それぞれのタイミングで癒しのプロセスは進んでいるし、起こることは起こっているけれど、「ど真ん中」やもしくは「蚊帳の外にいる漠然とした不安」にある人、抜けるために、行動を起こしませんか?自分の話をするのが恐い、苦手、という方にはボディワークもあります。まずは、身体の緊張を解いて、ゆったり楽になりましょう♪思考を止めるには、「からだの感覚に目を向けること」がとても有効です。



最後は宣伝になってしまいましたが、でも、「ハートに手を置いて、トントン(か、さする。)」してみてくださいね!そして、自分攻めは今すぐ停止!できない人は、保留!深呼吸して、ただ、からだの感覚にとどまってみてください。



no批判、noジャッジ。


吸って、吐いて、吸って、吐いて。



ね^^


love&joy

kee


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