代々木公園駅のヒーリングサロン AROHAM アロハム のブログへようこそ![]()
今回のリトリートは、フィンドホーンで一週間かけて行われる内容を二泊三日に凝縮、という、
とても贅沢、かつ濃いものでした。一日目に初対面の方や、フィンドホーンへ行ったことのある方、
ない方、いろいろなことをシェアしているうちに、場がだんだんとハーモナイズされていきました![]()
本当に人のエネルギーの動きってユニークだし、繊細で力強い!
それから「テーゼ」と呼ばれる、短い歌を歌ったり踊ったり、瞑想をしたりするワークに入ります。
お昼も夜もバイキング形式で野菜をたっぷり取りながら、メインは各自好きなものを。
大食堂で本当に合宿みたい![]()
二日目は朝の6時30から集合して、近くの代々木公園へウオーキングメディテーションへ。
行きは「自分への愛と感謝、ねぎらいの言葉をたっぷり与える時間」。
帰りは「周りにいる人への愛と感謝、そして地球への愛を送る時間」という瞑想タイムです。
(リトリート中はいろいろな種類の瞑想を教わりました。)
この「自分を褒め、ねぎらう」。
どうでしょうか。みなさん抵抗なくできますか?
私は思いっきり謙遜という名の自己否定しておりました~
溝口あゆかさんから「自己愛」を学んでいるけれど、勉強しつづけているけれど、
だいぶ自己愛高まってきたけれど!
でも!
日本の謙遜文化という名の下に育まれた抑圧。深いな~
もう少し、自分のことOKしたいよね~
と思いながら「私の中の裁判官」をなだめておりました。。。
そんな「自分の中にある癖、思い込みや価値観」などを振り払いつつ、歩いていたのですが、
神宮の中に入り、砂利をざっざっと踏みながら小さい橋を渡ったとき。
「エッジを越える」
という言葉が浮かんできました。
「私が恐れていたものは何だったのだろう?」
「自分をみつめて、オープンにすることは、何でこんなにも恥ずかしくて恐い!
という気持ちになるのだろう?この恥ずかしがっている『私』と、それを見ている『私』。変化することは恐いことでも、恥ずかしいことでもない。一歩踏み出したしの先にはきちんと道が続いているんだ。」
(↑これは溝口あゆかさんの言うところの「真我」です。私を見ている私、の目線。)
「『飛び降りるのが恐い!』と思ってジャンプしてみたら、地面はこんなにも低いところにあったんだ。」
そんなことが腑に落ちて。
そのことを午後のワークでシェアしました。
そのワークがこれまた深いもので。。。
「listening,聴くこと。」の難しさ、理解するってなんだろう。本当に言いたいことを言えている?
そんなことに迫るものだったのですが。

長くなりそうなので、今日はここまでに☆(と、Yさんが言っている風に。)
自分の核心に迫るときには少しドキドキするけれど、でも、愛のある場でオープンにできたとき、
本当に安心感を感じます。みんな休憩にはこんな風にリラックスもしてました。
素敵なメンバーだったな~~![]()
みなさんの「エッジ」、どんなところにありますか?
どのような出来事に恐怖や抵抗を覚えるでしょう。
そこには変容につながる大きなヒントが隠されていることもありますよ~
こちらは二日目のランチゲスト。
no endさん
フィンドホーンの邦江&吉田叶至人さんツアーから帰ってきたばかり♪
love&joy
AROHAM
kee


