言っても仕方がないんですが
暑いっす…(-。-;)
昨日もそれはそれは暑かったのですが
その暑さの中、千駄ヶ谷までお勉強をしに出かけてきました
参加したのはアロマトピアセミナー
アロマ専門雑誌アロマトピアを発行しているフレグランスジャーナル社主催のセミナーです
セミナーテーマは「学校アロマ」
中学校の保健室で生徒たちのケアにアロマテラピーを役立てている高野友子先生のお話を伺ってきました
学校でアロマっていうと、香育というのもありますよね
今回のセミナーを受けて、私の中では
香育はみんなでアロマクラフトを楽しみながら、嗅覚や触覚を刺激していくというイメージ
学校アロマは「香りとタッチ」で子どもたちの心や体を緩めるところに重きをおいているというイメージ
となりました
後半の実習では、実際に学校アロマで使用しているという、アルガンジェルを作成
ジェル基材に、なんとネロリ精油が入ったアルガンオイルを加えます
ネロリ使うんだ…ゼイタク(笑)
お話の中でとても驚いたのは、一日に保健室を訪れる生徒が30人とか40人とかいるということ
もちろん、ケガをしたとか具合が悪くて…という子もいるんでしょうけれど
アロマが目的で来る子だけでも、それくらいいたりするらしい…
しかも、休み時間以外(つまり授業中)に保健室でアロマを受ける子もかなりいるみたい
私が中学生だった頃(はるか昔ですが 笑)って、保健室に行く子ってそんなにいたかしら???
なんだかね、現代社会が抱えている問題を垣間見たような感じです
高野先生もおっしゃっていましたが、この学校アロマ
これからますます必要になっていくような感じがします
しかし、問題はお金

学校側(行政)からはほとんどお金が出ないようです

これからの日本を支えていく子供たち
彼らのケアに、もう少し投資してくれてもいいんじゃないかなーと思ったりします