内臓って、寝ている夜中に活動するんです。
私は寝たいけど、内臓は働いていて、昨夜12時半から嘔吐と下痢を頻回に繰り返し、ムっちゃんに移したくないからフラフラになりながら、気持ち悪くて腹痛もひどい中、洗面所とトイレを次亜塩素酸で深夜に頻回に掃除。
寝たくて眠い、けど、腹痛と吐き気で起きてトイレと洗面所へ1時間事に通う。
辛い。脱水ぎみ。
吐いて1時間後から、一口づつしかのめないから、眠いが起きてリビングに横たわり、1時間したら、一口麦茶を飲む。
また、1時間けいかしたら、二口飲むを、夜中に繰り返し、一人夜勤して、朝には起きてくる二人の朝食をなんとかムっちゃんに自分でパンとジャムと牛乳を用意してもらう。母は、ヤクルトとヨーグルトを予防に(ききめないけど)出す程度しかできない。フラフラ。
グロッキーだけど、朝になると内臓がお休みモードになってくるから、頻回の嘔吐と下痢は少し落ち着く。
その隙に、ドンペリドンとビオスリーを麦茶で飲む。
麦茶をたとえ一口でも、口にできることが、なんて美味しいんだ!そりゃ、富士山の湧き水で作る麦茶は美味しいんだけど、あたりまえにゴクゴク飲んでいた飲み物。夜中に感じた、一口麦茶を飲む清涼感と甘さとさっぱり感に、幸せをかんじた。フォーカスを、あたりまえにやってきたことにしてみたら、当たり前よりかなり幸せなことだと感じた。
看取りの患者さんや、看取りの家族を父や祖母や母を見てきたから、最後にわずか5ccでも口にした時の、美味しいって訴えは、耳に残る。貴重な瞬間。
最後の美味しいを、その場で聞けて良かったと。
深い味わいなんだろうなと、夜中に、一口の麦茶から感じた。
まあ、だから、何を選んで自分の欲求にこたえることは、大切なことだということだ。
私は、元気になったら、レモンティーの冷えたのをゴクゴク飲みたいなーと、夜中に病床から願う。
今はできないから、普段の生活をできていること、チョイスして食べたいものを食べること、隣に寝ている子供がいること、有り難く、よりいっそう感謝して、一刻一刻をやりたいように私の選択や時間を大事にする。
さて、病み上がりからの私の人生の見方が変わりそうで楽しみだ。
う〜、キツイ。こんなにひどい胃腸炎は、きっと20年前に1度入院となったノロウイルスに違いない。ロタではなさそうな、威力。
ぴーちゃんは、元気になってきたが、今朝はまだ下痢と腹痛と吐き気がある。少しずつだ。