私のお正月は、いつも、ニューイヤー駅伝→箱根駅伝往路→箱根駅伝往路で三ヶ日の予定を゙占めてます。
ニューイヤー駅伝は、箱根駅伝の卒業生が大人の男となり走る姿がかっこよい。
ういういしい、大学生時代から見てきたので、なんか親戚のおばちゃん感がでてしまい、あの子いい走りしとるなーとか、走るゆえの疲労骨折や変形は紙一重だから、怪我から復帰して、よくここまでフィジカルを整えたなーとか、泣けてくるのよ勝手に!
もう、感情失禁するんよ。自分の学生時代の悔しさや情けなさや力が出せなかった悔いが蘇ったり、なんとなくこんな感じなんだろーなーとかわかったような気になるから。
なんかねー、トヨタの服部勇馬くんが、すごくフィジカルを鍛えてきて、下半身の課題をクリアして、強くなってきていたのが、感動して、まさか疲労骨折したなんて、しかも股関節を、微塵も感じさせない。
泣けたよねー。オリンピックを目指すのが伝わり泣けたよねー。
あとね、昔からいい男でかっこよいよね。さらに、歳を重ねて、顔がいい男になっていて、かっこよかったよねー。おばさん、イケメン見るとなんか恥ずかしくなるんだよね、私なんか無理だよねって思っちゃうから、話しかけられないんだよね。
すごーい、かっこいいなーって、見つめるだけ。
そう、物心ついた中学生くらいから。
部活で、活躍されてる先輩見ると、男女ともかっこいいから、キラキして前しか向いてないエネルギーに羨ましさと、私も触れたいけど、私なんか中の下のレベルだし、話しかけるのもおこがましくて、出しゃばるようで。
って、そんなシチュエーションのトラウマがあったかも。キラキラした活躍している相手に緊張して話しかけるも、うけ流されて、シカトされて、相手にされない感じがあった。あと、なんであんたが話しかけるのよ!って他の人からバカにされたりして、お門違いなんだよって言われて。
それは、なんとなく昔の話だから、うろ覚えなんだけど。
今回、ニューイヤー駅伝にて、泣けたのは、過去のトラウマもあった。活躍されている、かっこいい、今ノリノリな頑張っている人に、頑張れーって応援したくなる。でも、あんたなんかが支えなくても彼は大丈夫と言う言葉が頭をよぎった。
支えたくなるって、上から目線だよ、いらねーよ、弱くないからさって、言われた昔を思い出した。
変な男に言われた言葉を思い出さんでも良かったのに。
そっか、私はいらない存在だし、私なんかに何かしてほしくもないってか。と泣いた若い頃に戻れた。
ありがとう。浄化できるよ。と思ったけど、私は意外と病んでいる。隠して生きてきたから、43歳になり隠しポケットから記憶を見られるようになってきたけど、病んでいる。
しかし、これからは、そういう私の素直な心を私が共感して大事にして、付き合う相手を間違わないようにしようと、決めた。
今は、とにかく肘のリハビリをもくもくと続けて前を向いて好奇心旺盛な大谷翔平さんを心から応援し、投げ方を無理しないでほしいなと心配している。
心から頑張れーと応援したくなる相手がいるということだけで、ありがたいです。
大谷翔平さんの、野球をするスタイル、勝ちにこだわるデータ集め、そういう彼の生き様に、共感して、理解して、いいぞー!頑張れーって日本から画面見て応援したくなる。それがありがたいです。
いつか、計画立てて、お金をためて、子供達とドジャースのスタジアムに見に行けるよう!かあさんの夢。
もう、心無い言葉や態度を取られても、そんな人に認めてもらおうとしないし、そういう人は関わらない。
40代、目がわるくなるし、記憶は思いだせなくなり名詞や名前がでにくくなるし、ADHDの歳をかさねることによりできなくなる事が増えることも知っている。身体も、筋緊張が高くて、バキバキに背中は固まるから痛いし、食いしばるクセがあるし、股関節も喘息も狭心症もあるから大事にコントロールしながら、やりたいことはやれるうちにやりたい。
時間を大事にしたい。
母さんは、正月に計画立てて動くことをしていかねばとアラフォーにて強く思った。
次男が、多動で衝動的に動くから、股関節も心臓もしんどい。だけど、彼には母さんの愛情が必要だ。どんな彼も受け入れてあげたいけど、母さんもイレギュラーが苦手だから、イライラして怒っちゃう。
お互い凸凹しながらぼちぼちと。