藤田 雅矢
   捨てるな、うまいタネ

内容(「MARC」データベースより)
今日のおかずに使ったカボチャのタネ、デザートのリンゴのタネ…。

そのタネ、まいたら芽が出ます! 捨てていたタネが芽を出し、葉を広げ、

樹になるまでをわかりやすく紹介。今すぐタネがまきたくなる一冊。


この本を読んで、驚きました!


自分と同じような感覚の人がいるのです~♪


私が食べてからまいて育てた植物は・・・


アボガド、ビワ、リンゴ、ミカン、ライチです。


そのうちビワとリンゴはウチの庭に植え込んでいます。


実こそまだですが、大きく育ちました。


白いお花がとってもいい香りのするミカンは、


お友達にあげました。


ライチは、鉢植えで、冬は家の中に入れています。


アボガドは結構大きくなり、しばらくの間


我が家の観葉植物の中の王様として、君臨していました・・・



   本書の中にこんなフレーズがあります。


★タネ。食べカス同然と馬鹿にするなかれ


★一粒でこんなにおトク!?タネがもたらす豊かな生活予測


★発芽という現象に秘められた”癒し”の効果


★タネまきから始めるクリエイティブなスローライフ



とにかく、全てに同感です。


パイナップルのヘタからパイナップルをはやしたり


ブドウやトマト、キウィフルーツ、イチゴまで~


読むほどに、おもしろいこと請け合いですよ!


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http://www2.plala.or.jp/ttni/pf-growing.htm        ナツコ