ピーター・ネルソン, 日本ツリーハウス協会
ツリーハウスをつくる

子供の頃、空き地や林や庭のすみっこに、ダンボールや木切れを使って


自分達が入れる小屋風な(?)物を、よく作った覚えがあります。


皆でガラクタをどこからか集めてきては、ワイワイと作るのです。


たいていは、親や他の大人に注意され、とりこわして片付けるはめに


なるのですが、大きい子から小さい子まで 全員がものすごいパワーと情熱で


作っていたことを なつかしく思い出します。



この本、見てください!  


この表紙のツリーハウスを見るだけで、もう ワクワクしてきちゃいます!


その上、この表紙のハウスは序の口です。


中は、ほとんどカラーページで、もっともっと素敵なツリーハウスが満載


なんですよ。 何度も何度も繰り返し、飽きずにページをめくっています。


するといつの間にか、本のページの中に 自分が、入り込んでしまいます。


気がつくと、子供に戻った私が、小枝の階段を登ったり、


上の窓から顔を出して、くすくす笑ったりしているんですよ。



できることなら、今だって子供をダシにしてでも、作ってみたいですね!!


そして、この本を見ていると、何だか不覚にも、涙が出そうになります。


決して涙もろい私じゃないはずなのに・・・何故でしょうね?


不思議です(^^ゞ                           ナツコ