久しぶりの投稿


長女が家を出て
グループホームで暮らすようになって3ヵ月

新しい環境にも慣れて楽しく過ごしてるようです

家に引きこもって
家族に当たり散らしていた頃と
表情がぜんぜん違います
とても穏やかな顔付きになりました。

あの頃はやっぱり本人もキツかったんだろうな



先日、久しぶりに会った時
長女が不安に思ってる事を
話してくれました

それは、
「私はまた違う施設に預けられて、お母さんとはもう家族じゃなくなるのではないのか」
という事。

元々、生みの親がいて
その親が育てられない理由があって
乳児院へ預けられ
私たちと養子縁組をした長女


過去の事実を知る彼女にとって
今まで一緒にいた家族と離れて暮らすという事は
もしかしたら、また家族が変わるのかという不安
があったようです。



「養子縁組してるから、私たちはずっと親子だし家族だよ。○○が家族以外の人たちとかかわりをもって生活できるようになったら、また一緒に暮らせるから」
と言うと、
「ふん。ならいい」
とそっけない返事。

私としては
親がそんなに簡単に変わるわけないし
しっかり家族の絆はあると思ってたから
そんな不安がある事に少し驚きました。
でも実際に
生みの親、乳児院、そして育ての親
と変わっていった本人からすると
家族と思って一緒に過ごしてた家を離れ
自分だけ違う所で生活をするというのは
また家族が変わるのかと不安になるのだろうな


そんな不安をまだ抱えていたのかと思うと
せつなくなるやら申し訳なく思うやら…。
チョット涙ぐみながら
「大丈夫。お母さん絶対○○を手放すことはないから。戸籍上もちゃんと親子だから!」
というと、
「あー、もうわかったわかった。もう大丈夫だから」
と今度はめんどくさそう…。

まあ、そんな不安をちゃんと話してくれて
彼女の気持ちを知る事が出来たし
私を親として認めてくれてるのかなと
安心したものでした。


昔は
「あんたなんか親じゃない!」
「ニセ親!」
と言われた事もあったなぁ。




長女へ。

私たちは血縁関係はないけど
切っても切れない縁で結ばれた
親子で家族ですよー!