最近気付いた
私の気持ち
私がやりたかった事

それは

「赤ちゃんを産みたかった」

という事。


「子供を育てる」
という事は
養子縁組という制度で
子供を引き取り
育てることを可能にしてくれた

でも、

「妊娠」 「出産」

は出来なかった…。




子供を育てたい
子供と一緒に生きたい
という思いで
養子縁組を選び
2人の子供に出会う事ができたことは
本当に嬉しかった



でも時々あらわれる
「子供を産みたかった」
という思い…。

この思いを私はずっと
ないものにしていた
そして
「産みたかった」
と思ってはいけないとしていた

なぜなら
「子供を産みたかった」
と思うことは
今の子供たちを否定することになる
と思ってたから。

「産みたい」をもっともっと追求してたら
今の2人には出会えなかったかもしれない
だから
『「産みたい」と思ってはいけないんだよ』
と、
「産みたい」を否定して
ないものにしていた。


私の
「産みたい」気持ちは
2人を否定することになる
2人に悪い
だから
「産みたい」「産みたかった」
と思ってはいけない
と言い聞かせてた。

そうやって気持ちを封印してた
自分の気持ちをスルーするのは得意だから
なんの違和感もなかったけど

自分の気持ちを大切にすること
自分の「たい」に気付くことを
少しずつやって来て

「産みたかった」気持ちを
置き去りにしてきたことに
気付くことができた。


実際、
2人に出会えた事には感謝しているし
産めなくてよかったんだと思うことも事実。

ただ、
自分がない事にしてきた
「産みたかった」という気持ち
それをしっかりと感じきれてなかったと思う。




私は子供を産みたかったんだなぁ。
うん。産みたかったよね。
自分の身体で命を育み
産み出したかったよね。
子供を産みたかったなぁ…。


そしてできることなら
私があの2人の子供たちを産みたかったなぁ…
私の身体から
あの子たちが出てきてくれたら良かったなぁ…


なんて!
あー、あり得ない、あり得ない!
そんなあり得ないバカみたいなことを
考えてるなんて(笑)
だんだん可笑しくなってきた!


私の「産みたかった」気持ちを
少しずつ浄化させていこう。