期待、諦め、孤独、否定、希望、暗い、とか考えたことなかった気がする。

けど、人は多用していて嫌になる。

言葉ばかりが前に出て、中身がない。

中身がないから言葉が前に出る。

何が分からないのか分からないけど、人は、「分からない、難しい、」ばかり言う。

私に刷り込まれる。

嫌な言葉に襲われたら避けたくなるけど、陰(いん)の言葉は落ち着く。

夕陽みたいな言葉が好き。

太陽より月がいい。

夏より冬が好きだった。

ザラ半紙が好きだった。

紙がインクを吸収するのが好きだった。

縁(ふち)が好きだった。

もう分からないけれど、縁のある写真、額縁、写真立の枠が好きだった。

枠の中から景色を見ると全てが絵になる。

青いセロファン越しに見ると青い世界、赤いセロファン越しに見ると赤い世界、緑色のセロファン越しに見ると緑色の世界が見える。

縁が大事。

だだっ広い無限の空間にいるより枠がある方がいい。

始まりと終わりはどちらも好き。

悲しみも楽しみも両方でないと成立しない。

みんな同じことばかり言うから嫌い。

何かを期待したり、諦めたり、希望を持てとか、自分以外信じられないとかない。

自分のこともそんなに絶対的な信頼なんてしないでしょ?

過信は慢心に繋がり、足を掬われる。

ただ、自分や社会をありのまま見て、知るだけ。

期待も諦めも絶望もない。

暗いも明るいもない。

暗いものを暗いと言うことも尚、暗い。

「どうした?、何かあった?何にもなくてもいいよ。」と言うだけ。

何もない時に話すのが、信頼ということ。

何かあった時だけ思い出すのは、ご都合主義。

何もなくなったらいなくなるだけ。

明るい人は暗さは気にならない。

ただ心地良いだけ。

揺らぎが心地良い。

他人にネガティブなのだけいただけない。

他者評価はいつも誤り。

真実なんて一個もない。

否定しなかったら本当のことも分からないから逆にいいのかと思ってみたり。

世界中の人に分かってもらうことなんて無理だから真実は関係ないといえば関係ない。

嘘しかない世界で本当のこと教えてあげる必要はあまりない。

虚しさが心地良かった。

空しさではない。

翳り(かげり)のある言葉がいい。

儚い、憂鬱、虚しさ、哀しみ、憐れ、

古典の世界ですかね。

憂う心。

全部、もう無くした。


日曜劇場『リブート』は疾走感がありますね。

リブートとは、再起動という意味のようです。

主題歌はMr.Childrenの『Again』です。

長距離ランナーの人は凄いですね。

何十年といる人を見ていると歴史を感じます。

変わらない凄さと変化と進化を感じます。

積み重ねて来たものの尊さを感じます。

自分をやって来た全ての人へ尊敬の念を示します。

あなたはあなたでとてもいい。

世界に一つしかないアンティーク(骨董)になろう。

でも、ビンテージとアンティークの違いって100年経っているからしいから、アンティークになるにはちょっとコツがいりそう。

まだ道半ば、人は自分以外の何者にもなれないらしいから、自分でいればいい。

いらなくなった日も何にもならなくていい。

さぁ、自分に合ったペースで行こう。

誰にも合わせなくていい。

何にも合わせなくていい。

初めから全部そう。

『オレンジデイズ』以来22年ぶりの日曜劇場の主題歌のようですが、凄いですね。

22年、人一人が大人になる年月ですね。

いつも誰がドラマの作品や主題歌のアーティストを考えているのかと思う。

絶妙なタイミングで全てが回っていますね。

AIは、地球は意味なく回っていると言うけど、私は、意味なくは回らないと思う。

回らないと片側だけ灼熱で片側は極寒で生き物が生きられないとAIは言うけど、それが意味なくそうならかなりクレイジーだね。

意味なく回って、意味なく陽が当たって、意味なく植物が育って、意味なく人がいて、偶然そうなった結果が今なら地球、回らなくて良くない?

全部ただの結果に過ぎなくて、意味ないなら太陽もいらなくない?

全部が繋がっているのなら意味があるからだと思う。

そんなこともどうでもいいけど、全ての答えは自分。

自分は過去から来たから自分の中に答えがある。

リボーン、リブート、再生、再起動、リは、再びという意味。

againも再び、もう一度という意味ですね。

世界の再起動、社会の再生の時ですかね。

最近、巷でカタカナ増えたので、日本語でお願いしたいです。

日本語、訳わからんらんです。