以前、入院中で脳に疾患のあるお子さんにタッチケアをしていました。
言葉でのコミュニケーションが難しい事が多く、
治療による痛みなどで手や足にふらると緊張する方もいました。
ふれても緊張がない部位を探し、あるお子さんは顔にふれられるのは大丈夫な様子でしたのでタッチケアを行いました。
ふれる時に、相手の名前を呼んだり歌を歌いながらだとよりリラックスしてタッチケアができました。
どのようにふれるかも大事ですが、
相手が安心してふれられる環境を
整えることも大切です。
特に言葉や表情で伝えにくい方は特に、いつもと違う様子がないかを観察をより行う必要があると思います。
