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【ありんこの紹介】


🍳2025.11〜料理コミュニティ『キッサコ』主宰


2人の子育て中のフルタイムワーママ
 →ワーママになってから転職経験2回
  
転職コラムvol.1〜vol.13はこちらから

 

製菓・製パン・懐石料理・世界の料理など

 幅広い料理の経験を活かして
 忙しいワーママの毎日に
 簡単
美味しいお料理で
 健康笑顔を増やしたい!



おはようございます☀

ありんこですニコニコ



『料理のお手本が
 自分の記憶にあまり残っていない』

『新しい組み合わせや調味料が
 思い浮かばない』


色々なお料理のお悩みをいただく中で、
このようなお悩みが
実はとても多いです指差し


過去の記事で
『料理のレパートリーを増やすための3つの方法』
をご紹介しましたが、


この時は、

以下3点をすればいいですよ✨

とお伝えしました看板持ち


①料理へのアンテナを張って

②簡単な新レシピに挑戦する

③献立の引き出しを増やす


そうは言っても

どれも簡単に取り掛かれません💦



だから、

レパートリーが増えないんですもやもや

と繋がっているんですよね。




今日は、

③献立の引き出しを増やすについて

わかりやすくお伝えしていきます。



レパートリーが増えないのは、

料理のセンスや才能の問題ではありません。



私の普段の料理を

振り返ってみると

ひらめき(=インスピレーション)

作っています✨



と何だかカッコいいこと

言っていますが爆笑




実際は

ほとんどが

記憶の引き出しから選んでいます。



イエローハート一度目にしたことがあるレシピ

イエローハートどこかで口にしたことがあるお料理

イエローハートお料理教室で習ったお料理

イエローハート茶道で学んだ歴史や懐石料理

イエローハート家族や友人から聞いた料理



過去に食べたもの、作ったもの、見たもの。



この中の一つでも

当てはまるものがあったら、

記憶の引き出し

入っているものがあると

いうことです✨




一つも当てはまるものがないとか

ほとんど思い当たりません

ということだったら、

脳内サンプルが少ないのです。




そんな中

レパートリーを

捻り出そうとしても難しい…ドクロ




だから、

いつもと同じ味になってしまったり



調味料を増やしても

使いこなせなかったり



自己嫌悪に陥ってしまうんですよね…ネガティブ







レパートリーを増やすには


普段作っているお料理の

味付けを変えてみるところから



調味料を増やすのではなく

今ある調味料を活用する


ことが大切です。




いきなり

新しいレシピに挑戦するのは

高いハードルを

ジャンプするのようなもの絶望




時間がない中でも

取り組みやすい方法があると

お伝えしたいです看板持ち




まずは

外食や誰かのご飯をいただく時、

気になる味付けや組み合わせを

ひとつずつ気にしてみること。




料理は記憶の積み重ね




それだけで

脳内サンプル

少しずつ増えていきますよ飛び出すハート