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おはようございます。

ありんこですニコニコ


料理好きと言うと、
よく聞かれるのがこの2つです看板持ち


① 料理はどこで習ってきたのですか?


② 料理の食材の組み合わせは

 どうしたら思いつきますか?



今日は、

① 料理はどこで習ってきたのですか?』

お答えしていきたいと思います合格


料理と最初に接点があったのは


基本的には、

小学生の頃から

自宅で料理を始めて、

母から料理を習ってきました。



母は料理が好きで、

レシピ本が

日常的にたくさんある環境だったので


家の中で

絵本代わりに

レシピ本を見ることが多くて、


初めは

『写真』を見る

『絵本』を眺めるように

手に取っていました。


当時家に置いてあった本を見ながら

特にお菓子のレシピは

片っ端から作っていったので、


この時に

お菓子作りや

パン作りの基礎学んだと思います。



魂が抜けるイーストの分量を間違えて膨らまないパン

魂が抜けるゴッツゴツしたクッキー

魂が抜ける首がグニャリとしたスワンシュー


食べるのに

ちょっと勇気がいるような

お菓子もたくさん仕上げて

しまいました…驚き

基本的には頑張って食べていましたよ。



小学生向け料理教室は向いていなかった


小学生の頃から数々の料理教室に

通ってきましたニコニコ


しかし、

小学生向けの料理教室というのが

ありんこにとっては

結構ストレスで。



単発レッスンならまだしも

長期レッスンだと辛かった…💦

長期は半年位の期間で、月2回位の頻度でした!


と言うのも、

小学生というだけで、

誰でも同じレッスンを受けられるから

もう、料理の腕がジャングル状態で。



例えば

『卵の黄身と白身を分けて

 別々のボウルに入れてください』


と指示があった場合に


『私、できます!』

と目立って主張する人に限って、


白身と黄身が混じった状態で

ボウルを出してくるんですよね…ネガティブ



もう先生もビックリで…ゲッソリゲッソリ



代わりの卵も限られている中

平気で何度も同じことするので、


その子は、次の回から

白身と黄身を分ける卵担当(=卵姫

からは

流石にやんわりと外されていましたね…無気力



学生時代に『懐石料理』に出会う


学生時代に

茶道部に入ったのがきっかけで


お茶会の時に作る『懐石料理』

習うことになりました。


『懐石料理』の教室は、

生徒さんの殆どがお茶の先生方で、

普段の食事も作られている方ばかり。



当時は

普段の料理はほぼしていなかったので、


そうすると、

今度は小学生時代から

一気に逆転して


ありんこが卵姫👸🏼状態に、、、

鯛とか上手く捌けず、先生方に捌いてもらっていました。



『懐石料理』で教えてもらったのは、


ピンクハートおもてなしの心

ピンクハート隠された手仕事

(ほうれん草のおひたしを作る時、

 ちゃんと出汁に浸すということを学んだり)

ピンクハート粋な組み合わせ

(酒粕と干しあんずとか

 自分じゃ絶対思いつかないものなど)



懐石料理を学んで、

いざお茶会(=懐石料理を出す)

なった時に感じたのは、


茶道のお茶会というのは、

どれだけお客様のことを

考えておもてなしできるか

に尽きるんですよねニコニコ



最初から最後までお客様のことを

考えて考えて動く


お料理の内容、
出す順番からタイミングまで

おもてなしする時は
念入りな準備が必要で

頭の中総動員!
という状態です無気力


一度おもてなしする側を経験してから
おもてなしを受ける側になると、


今までの気づかなさは
何だったのだろう…?と


おもてなしに対する
感謝の印象が劇的に変化しました合格


世の中のサービスへの感謝も同じ

いつも
サービスを受け取る側だけでいると

サービス提供(=おもてなし)側の
思いや心遣いが受け取れず

そのサービスを受けるのが
当たり前になってしまう気がします。

色々な人のおもてなしの
積み重ねの結果を受け取るという
気持ちでサービスを受けたいものです看板持ち


料理こそ、おもてなしが盛りだくさん


料理を作るということは、

家族や一緒に食べる人がいれば
家族や相手のために

1人の場合でも
自分のために

毎日おもてなし
しているようなものですよね✨

日々、おもてなしと思うと
気が重いかもしれませんが、

相手や自分のことを考えることから
料理への向き合い方を
小さく変えてみませんか気づき