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【ありんこの紹介】
2人の子育て中のフルタイムワーママ
忙しい毎日に簡単で美味しいお料理で
健康と笑顔を増やしたい!
ワーママ目線での時短クッキングや
料理のコツをご紹介
最近なんだか
「心が重いな…」と感じている方、いませんか?
もしかしたら、
季節による『心のバテ』かもしれません。
そんな時、
私はこの本に出会いました。
『心がバテない食薬習慣』を手に取って
タイトルに惹かれて手に取ったのが
『心がバテない食薬習慣』
(著者:大久保 愛さん)
この本、なんと
1年を通じて季節ごとの気候の変化と
それに伴う『心の不調』に向き合うヒントが
週ごとに紹介されています。
読み始めた瞬間から、
「あ、今の私に必要な本だ!」
と実感しました。
6月は『スパイス月間』⁈意外な提案が心に刺さった
6月の章を読んでいたのですが、
そこには…
6月は湿気や気圧の変化で心が重くなりがち。
そんな時は、
スパイスで内側から整えるのがコツ。
とありました。
最初は「スパイス!?」と思いましたが、
ページを読み進めるうちに納得。
シナモン、グローブ、カルダモンなどの
スパイスは、
気分の停滞を流す作用があるとのこと。
この流れから、シナモンロールを焼いてみた♪
「スパイス=カレー」の
イメージが強い方も多いかと思いますが、
クリスマスパーティーの時に
妹がシナモンロールを焼いてくれたのを
思い出して、これはピッタリ✨と思い、
作ってみました![]()
バターの香りと
シナモンのスーッとした香りが混ざって、
オーブンから立ち上る香りがたまらない〜![]()
生地を捏ねながら、
気分もスッキリしていく感じ。
シナモンの香りが心に効く理由
本にも書いてありましたが、
シナモンは血流を良くする作用があるそうで、
それが『気』や『心』の巡りにも
繋がるんだとか。
確かに、
あの甘い香りに包まれていると、
安心するというか、
心がふわっと緩みませんか![]()
『薬膳=難しい』から『ちょっと取り入れてみよう』へ
薬膳とか東洋医学って
「漢字が多くて難しそう」
「専門知識がいりそう」
なイメージがありますよね。
でも、この本では
難しい言葉はほとんどナシ!
毎週1つのテーマで気軽に読める
スーパーの食材や、家にあるもので実践できる
という点が、とてもありがたかったです![]()
梅雨時の『なんとなく不調』にこそ、おすすめの一冊
6月は、梅雨や湿気で
体も心も「重だるい」季節。
気圧の変化で頭が痛い
やる気が出ない
なんか眠れない
そんな方にこそ読んでほしいです。
『心がバテナイ』って、
頑張って気持ちを
奮い立たせることではなく、
季節の流れに寄り添って
自然に調整することなのかもしれません。
作ったシナモンロールは、文字数の関係で別記事にします。

