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可愛いものが大好きな小2息子と
アクティブな年中娘の子育てと趣味の料理と株をたのしんでいる
フルタイムワーママ ありんこです。
前回の続きです
①対局は2部制
午前中は、トーナメント戦の予選で
一人3局対局し、3回とも勝った人が
トーナメント戦に進めます。
1グループ24人で3回勝ち抜きとなると、
3人位といったところでしょうか。
普段の将棋クラブでは、2級以上差がある場合、
駒落としをしてハンデをつけた状態で
対局しますが、今回の大会では、
段・級の差によるハンデはありませんでした。
申込時に級の申告などは不要でした。
小学生は低学年の部と高学年の部で
わかれているので、小1〜小3が相手でしたが、
小2、小3の参加者が多かったように思います。
我が息子の結果は、、、
一勝もできずに撃沈でした

息子は自称攻めが得意ですが、
相手にかなり早い段階で攻め込まれ、
守るのに精一杯な様子でした

皆、将棋を指すスピードも早くて、
駒のパチパチいう音が会場内に
音楽のように鳴り響いていました
息子は、一勝以上を目指していたので、
対局の間に悔しくて毎回号泣

途中でリタイアすると言い出したので、
何とか持ち直す声がけ、メンタルケアが大変でした・・・
気を取り直して、
午後はトーナメント戦に勝ち残れなかった
子供達は自由対局
そこでは、なんとか一勝できて、
少し笑顔が出てきました
自由対局は12時〜14時15分の間で、
息子は12時半〜最後まで参加して
6局対局していました。
対局数と勝数によって、
将棋の駒消しゴムがいただけました

②詰将棋クイズイベントあり
ステージの方では、詰将棋クイズなどがあり、
お昼ごはんを食べながら、
あるいは大会に出場しない家族の方々も
楽しめるようになっていました。
ただ、将棋のルールわからないと、詰将棋もわからないですよね、、ありんこも正直ほとんどわかりませんでした
テーブルマーク社のブースで
ガチャガチャして、
食品のミニチュアがいただけたり、
おうどんの試食ブースがあったりと
将棋以外でも楽しめる場所がありました。




