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【ありんこの紹介】
🍳2025.11〜料理コミュニティ『キッサコ』主宰
◆2人の子育て中のフルタイムワーママ
◆製菓・製パン・懐石料理・世界の料理など
幅広い料理の経験を活かして
忙しいワーママの毎日に
簡単で美味しいお料理で
健康と笑顔を増やしたい!
おはようございます🌞
台湾料理といえば…
台湾料理と言えば、
どんな料理を思い浮かべますか![]()
小籠包
ルーロー飯
豆花(トウファ)
タピオカミルクティー
あたりが
日本でも馴染みが多い料理かと
思います![]()
ちなみに、
ルーロー飯は
豚肉を炒めて八角などの
香辛料で味付けしたものを
ごはんに乗せたもの↓
豆花(トウファ)は
豆乳のプリンのようなものです![]()
これは芋圓(ユーイェン)お芋のお団子とか
黒タピオカとか入っているので、
豆花が見えずらいですが…
今回の旅行では
以前、料理教室で習って
現地で食べてみたい料理がありました![]()
それは、、、胡椒餅です![]()
胡椒餅を知っているあなたは
かなりの台湾通かも
しれません![]()
スパイスを効かせた肉だねを
生地で包んで焼く
本場は、
インドのナンを焼くような
壺型の焼き窯に
胡椒餅を
ペターンと貼り付けて焼く
ということで
作る工程も気になるポイント![]()
左下に映っているのが胡椒餅
左上にあるのがルーロー飯
この時は
ビーガン台湾料理だったので、
胡椒餅もルーロー飯も
驚くことにお肉は一切使っておらず、
肉汁ぎゅうぎゅうではなく、
ヘルシーな仕上がりだったので、
いつか
お肉がギッチリ詰まった
胡椒餅を体験してみたかったのです![]()
このお料理教室は超本格的で
ビーガン料理を習うきっかけにもなったので、大感謝♪
(ビーガン料理も奥深くて、これだけボリュームあっても
翌日胃もたれしないんです!)
最終日にたどり着いた胡椒餅
街中で
目を凝らしながら歩いていると
最終日に目に飛び込んできた
胡椒餅のお店。
よく自転車がほしい🚲と
思っていると
自転車ばかりが
目に飛び込んでくるという
カラーバス効果というのが
ありますよね![]()
まさにこれでしたね![]()
焼きたて熱々をいただく〜
本場の胡椒餅をいただいてみると
外側はパリッと香ばしく
中は、パイのように、何層にも重なり
肉汁をしっかり受け止める力強さがある
『知っている』と『出会う』の大きな違い
まず、驚いたのは、
『皮』の構造と
『肉だね』のジューシーさでした。
本場のものは驚くほど
繊細な層になっていたのと
肉だねは、
つなぎがほとんどなくて
ザ・お肉という感じ![]()
食感も
思っていたより
ズッシリしていました。
実際に本物を味わうことで
初めて胡椒餅とは何かを
体感できた気がします。
解像度をあげて、日常を豊かに
ネットで検索すれば、
どんなレシピも作り方もすぐに見つかる時代。
でも、実際に現地で足を運んで
本物の香りを嗅いで
食感を感じながら食べる体験に
勝るものはないですよね![]()
一度本物を知ると、
次にキッチンに立つ時の視界が
明るくなります![]()
次に料理を再現する時の
試行錯誤は
解像度が上がったからこそ、
楽しめる贅沢な時間![]()
これからも
そんな本物との出会いを大切に
日々の暮らしに活かしていきたい
と感じた台湾旅行でした✈️
あなたにとって
最近解像度が上がった瞬間は
ありますか![]()




