日焼け止めって、何を選べばいいの?子供には何を使ったらいいの?
Scheinen(シャイネン)の梅埜歩(ウメノアユミ)です
今日は、今誰もが気にしている?
日焼け止めや紫外線についての豆知識
について書いてみようと思います
先日、東京で
2日間がっつりコスメについて学んだのですが
4講座のうち1講座は
(その時のレポはコチラ)
紫外線と一言で言っても
いくつか種類があります
その中でも、私達に影響があるのは主に
UVA波とUVB波
UVA波は波長が長く
皮膚の真皮層まで届きます
真皮層には、肌のハリや弾力を保つための
コラーゲン・エラスチン・繊維芽細胞・ヒアルロン酸などがあり
それらにダメージを与えるので
光老化を促進します
このUVA波の防止効果を表す値がPA値
UVB波は波長が短く
影響があるのは殆ど表皮までですが
炎症をおこし、色素沈着やシミ・そばかすの原因となります
ヒリヒリ感を与えるのはこのUVB波
UVB波の防止効果を表す値がSPF値
UVB波はガラスを通過できないようなので
車に乗ってるときや、部屋にいる時は影響少なくなるようです
じわじわとダメージを与えるのがUVA波
肌にとって急激な光老化をもたらすのがUVB波
どっちを防げばいいの?と思ってしまいますが
相乗効果でダメージを与えるようなので
どっちも防げるに越した事はなさそうです。。![]()
これらの紫外線をブロックするため
市販の日焼け止めには
日焼けを防ぐ成分が入っているのですが
成分は大きく分けて2種類
紫外線吸収剤と紫外線散乱剤に分けられます
紫外線吸収剤の代表的な成分は
メトキシケイヒ酸エチルヘキシルやオキシベンゾン-1、-2、-3
これは、環境ホルモンの疑いもあるそうで
特に避けた方がよさそう
皮膚の炎症を引き起こすことも
あるそうですよ~
紫外線散乱剤の代表的な成分は
酸化亜鉛や酸化チタン
オーガニック系の日焼け止めには
コチラが使われているようですが
これはこれで、活性酸素を発生させるとか
でも・・
紫外線自体が身体に有害なので
日焼け止めの影響と天秤にかけつつ
使っていかないといけないな~と思っています
今日はざっくりここまで。
紫外線吸収剤の
メトキシケイヒ酸エチルヘキシルやオキシベンゾン-1、-2、-3
を覚えて
これは使用しないようにするだけでも
少しは安心して
日焼け止めを選べるんじゃないかな?と思います
さて、8月3日の日焼け止め作りワークショップは
残り2席となりました
予定調整中の方が数名いらっしゃいますが
道具の関係上、10名になり次第締め切りとさせて頂きます![]()
また日焼け止め作りワークショップの際にも
日焼け止めについても豆知識、お伝えしますね♪
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講師:ハーバルセラピスト 山崎由紀子さん
8月3日(水)10:00~11:30 @七隈フリースペース 3000円 定員10名
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