生後半年からOK?赤ちゃんのうつ伏せ寝の危険性と注意点 | 心ほどけて子育てが楽しくなる0歳からの親子サロンゆるらら:山形

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・育ての素朴な疑問!赤ちゃんのうつぶせ寝は危険?苦しくない?

山形ベビーマッサージ:鈴木千恵です。


生後10ヶ月の赤ちゃんのママから、こんなご相談をいただきました。


最近、夜うつ伏せで寝るのが好きみたいで…。

苦しくないのか心配で、夜起きては仰向けにするけれど、またうつ伏せに自分で戻るんです。

大丈夫なんでしょうかー?


うんうん、確かに心配ですよね。( ;∀;)


私達が、うつ伏せ寝で連想しちゃうのが、乳幼児突然死症候群。





うつ伏せ寝だと、窒息してしまうんじゃないかって、不安があります。


そこで、うつ伏せ寝させるのには、


・何を目安にOKとするのか
・その際の注意点は


気になるうつ伏せ寝について、まとめてみました。


いつから大丈夫なの?

・自力で好きな方向に寝返りをすることができる。

・上記であっても、6ヶ月未満は避けた方がよい。

気を付けるポイント

・6ヶ月を過ぎていても自力での寝返りが自由にできない場合は、うつぶせ寝にしない。

・堅い布団よりも柔らかい布団の方が寝返りに必要な力は大きくなる為、柔らかい布団は避ける。

・口や鼻まで衣服がずり上がってしまうことがあるので、寝る時の着せすぎは避ける。

山形寒河江ベビマ


まとめると…


・生後半年が過ぎて、自力で寝返りが自由にできるようになったら、うつ伏せ寝しても大丈夫。

・その際は柔らかすぎる寝具や、衣服の着せすぎに注意する。

ですね。


そして、やっぱり大切なのは、必ず目配り・気配りを忘れずに!ということ。


さらに、いつも同じ方向ばかりを向いて寝ていると、長いスパンで捉えると身体のバランスも崩れてきます。


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なので、親子のふれあいから赤ちゃんの身体のバランスを整えていくことがおススメですよ♡





ベビマレッスンでは、うつぶせ寝が好きな赤ちゃんにもおススメの体のバランスを整えるマッサージもしていきます♡


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