めごのとの生活の裏で、他の雄猫6匹の事も綴らなければいけません!みーくん、きよちゃん、蘭丸、力丸、坊丸には本当に苦労をかけてしまいまいした。

おじじのみ、私が双子と里帰りの際一緒に連れて帰りました。



本日は
おじじが私の実家で過ごした事を
書きたいと思います。




私の実家では今まで犬猫を飼ったことがないので、おじじを連れて帰る許可をしてくれて本当にに感謝しています。
おじじは皆に「紀之介!紀之介!」と呼んで貰えて、相当嬉しかったようです。ひとりっ子(じじぃ)を満喫していました。


双子のお世話もしっかりしてくれました


子猫や子供。。。。弱い者には優しいおじじ。双子達の側に居させても全く心配無用でした。
子供達に毛を引っ張られ毛を抜かれても、尻尾を思い切り握られても怒りません!


おじじは甲状腺機能亢進症なので、お薬はメルカゾール4分の1を毎日飲ませなければいけません。
念の為に実家の幼なじみから評判の良い病院を教えて貰い、検査をして貰いました。

以前は5.3kgをキープ(MAX5.6kg)していたのが、随分と痩せてしまいました。(今現在は5.3kg弱に戻りました)

甲状腺以外は至って健康なおじじ。めごと同じシェルター出身です。治験にも出され苦労もしてきましたが、強い個体なのだと思います。


私の母は「猫嫌だなぁ、怖い」と言いながらもよく遊んでくれていました。
姉家族(姪っ子、甥っ子共に猫アレルギーですが、近寄らせないように配慮)や弟にも懐いて、かまってもらえて猫生最大の幸せだったのかも!!!

🍤得意の「エビ天」ポーズ!🍤

✨夫のいない幸せな世界✨

とってもリラックスして

男前になっていました

1番の幸せは私を独り占め出来たことでしょう!


しかし
その幸せも半年で終わりを告げました



2020年11月16日、めごの補液をしなくてはいけなくなり、急遽自宅に戻る事になりました。
家に着くと、夫は紀之介を抱えて猫部屋に押し込みました。
その後直ぐにギャー!!!と猫部屋から激しい鳴き声がしたので、急いで猫部屋のドアを開けると。。。。
5匹の雄猫たちが、紀之介を部屋のコーナーに追い詰め唸り声を上げていました。
床にはおじじの毛ときよちゃんの白い毛、そしてきよちゃんの首輪が落ちていました。
おじじは恐怖で失禁と💩を漏らしていました。

半年実家に居たおじじは、すっかり私の実家の匂いが着き、よそ者になってしまっていたのでした。
その日から数日はおじじと軍団を離して生活させ、徐々に一緒にいる時間を作り、どうにか同じテーブルで食事を出来るようにはなりました。


しかし、今現在でも昔の様に蘭丸、力丸、ぼーぼ(坊丸)と寄り添って一緒にいる事はなくなり不憫に思えてなりません😭



昔はこんな風におじじが3匹を大事に育ててくれていました。

こんなに
微笑ましかったのに😭😭😭




特に力丸はおじじの1番のお気に入りですが、その力丸に嫌われてしまって😭😭😭切なくなりました。おじじを追いかけ回したり、シャーっと威嚇して襲ったりしていたので、かなりヤバかったのです。

(昔のおじじとリキ)
構われすぎて、リキが逃げ出しています。😅

力丸曰くおじじが「しつこい」から苦手なのだそう。
今は以前ほどおじじを敵視はしなくなりましたが、2人一緒にいる姿は皆無です。

半年一緒に居なかった時間が彼らの関係性を大きく変えてしまったのは残念です。
みーくんときよちゃんは、昔と変わらず優しくおじじに接してくれるのが救いです。




次回は
離れて暮らしていた
猫軍団についてお話します