ずっと観たいと思っていた
ボヘミアン ラプソディ
先週やっと観てきました!!!


今日は猫についての話ではないので、ご興味のない方はスルーしてくださいね!

Queen は世界的に有名なイギリスのバンドです。
ロックの殿堂入りも果たしていますね。

Queenゆ〜たら、やはりフレディ マーキュリーの強烈なストロングキャラクターです!
かなり度肝を抜かれましたが、それよりもフレディのズバ抜けた歌唱力にもっとたまげました!
なので、特にQueen のビッグファンではありませんでしたが、ベスト盤は良く聴いていました。

今公開されているQueenの映画、既にコマーシャルで大絶賛されていますが、私も是非とも

おススメしたい。

映画が始まる前に、20世紀フォックスのお決まりの音楽が、ブライアン・メイのギターサウンドになっていてカッコいい!!

フレディマニアには、フレディを演じたラミ・マレックに「フレディはこんな話し方はしない」とか…色々あるとは思いますが、Queen のメンバーを演じた演者さん達全員のクオリティはかなり高いと思います。

フレディの元ガールフレンドや、フレディ以外のバンドメンバーもまだご健在ですから、この映画でのフレディの伝記はかなり忠実に作られているのではないでしょうか。

1985年に開催された伝説のチャリティコンサートLIVE AIDの再現も素晴らしいと思います。
まるで、映画館がコンサート会場にいるかの様な感覚になれます!

映画を観た後は、Queen の名曲が身体中を駆け巡った後の爽快感!!!を感じました。

Queen を知らない方でも、音楽が好きな方は是非観に行って欲しい〜!
音楽の持つパワーは、セクシャリティの問題、年齢や国籍を超えるなぁとつくづく感じますし、フレディはきっとバンド名のQueen(女王陛下) の様に高貴で気高く誇り高く生きていきたかったのではないか?と感じました。


下のPVはフレディの生前最後のPVになってしまった作品です。

このPVのフレディは子供心に「この人は、この世の人ではないな」と思ったものです。

最後に、この映画には可愛い猫さん達も出演していますよ。

あぁ、ますますブリティッシュ・ロックが好きになりました!


本日の、私の自己満足のブログをお読み頂き、どうも有難うございます!