昨晩、ボケ~っとTVを見ていましたら、グリズリーを手懐ける男性の映像があって、あるドキュメンタリーフィルムを思い出したのでした。

Grizzly Man
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このフィルムは、日本では未公開でした。
本作では、ティモシー・トレッドウェルというグリズリー(ハイイログマ、ヒグマの一種)保護運動家がアラスカにあるカトマイ国立公園で13回の夏を(12年間)グリズリーと過ごした映像です。
グリズリーを愛し、動物を心から愛してやまず、人間界では行き場がなかった彼の末路が描かれています。
トレッドウェルの最期は、その愛したグリズリーによってガールフレンドのエイミーと共に殺されてしまうのです。

今ならニコニコ動画で日本語訳の映像が観覧できます。


トレッドウェルの保護活動には誹謗中傷が大変多かったのですが、彼が撮影した映像にはハッとさせられるものがあります。

色々な意味で考えさせられるフィルムです。