現在、11歳になる
マイペース自閉症の
アラジンの日記です![]()
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去年の4月頃のお話です。
話し合い
パパさん『入院でいいんじゃないかな』
入院に関して、前まで賛成ではなかったパパさん。
急に、どうしたんだろう。
変だな…と思いました。
私『私も入院も一つの選択とは考えてはいたけど…』
『アラジンの事を見てる支援員さん達が、閉鎖病棟ならやめた方が言ってるんだよ』
パパさん『してみないとそんなの分からない』
私『入院させて今より、状態が悪くなったら…意味がないよ』
パパさん『……』
『俺の意見はまったく聞かないのに、支援者の話はすぐに聞くんだな』
私『パパさんの意見を私も聞いてない訳じゃないよ』
『実家に行ったのもそうだし』
私『……』
責任感がない…
私はパパさんの発言に一瞬、
言葉が出なくなりました。
悲しいとかではなく…あっけにとられたような感覚でした。
私『意見を変える事は悪い事じゃないよ』
『アラジンの状態が変わったら、方向性も変えるのも当たり前じゃない』
『それに、支援に入ってくれてる方の意見は大切だよ』
『特に大人まで支援に入られてる方の経験は参考にしたい』
パパさん『もう、いいよ。入院で』
私『子供の事に投げやりな言い方はやめて』
パパさんは1つため息をつき…
パパさん『リスパまだ飲ませてるだろ…効いてもいないのに』
『俺はやめてほしいって、ずっと言ってるのにまったく聞いてないよな。薬もいるのか?いらないのか?ハッキリとさせたい』
『それもあって、入院でいいと思ってる』
『…あと』
リスパーダールは癇癪、イライラ時には服用は続けていました。
その後も、パパさんにはずっと思っていたであろう不満を言われました。
アラジンを優先して、
動いていない事を指摘されました。
主に家事に関してです。
早く家事を済ませて寝かせる気がなく、のんびりしている…と言われました。確かに、そこは自分ペースでしか動けていませんでした。
薬の服用を含めて、
親として責任感もなく…
アラジンと向き合っていた…
パパさんの目にはそう映ってたようです。
ここまで、協力して2人で頑張ってこれたわけじゃなかった。
勝手な思い込みだったかもしれませんが
私はなにも頑張っていない
そう思っていたんだ…
そう、受け取りました。
パパさんの本音を聞いて、
真っ暗な中に1人いるような
じわじわと孤独感が襲ってきました。
ここで、
泣いたら終わりだ…と思いグッと堪えました。
耐えないと
もう、、立ち上がれない気がしたのです。
明日は病院に行かないとならない。
絶対に…
私は話を無理矢理にここで終わらせました。
アラジンは入院させて、
その後は別居でいい。
覚悟して、
病院には向かったのです。
つづく→
退院のお祝いに
父が退院しました![]()
帰宅してから、実家の方で大人だけでお祝いしました。
お刺身が大好きな父にこちらを持っていきました![]()
これで半分ぐらいの量です![]()
大人5人でお昼なら十分でした。
冷蔵の方がより美味しく感じました
身がぷりぷり美味しかったです![]()
父は体力的に回復していないので![]()
食欲がまだないようで…いつもよりは少なめでしたが、喜んでもらえました。
手巻き寿司パーティーをしてもよさそうです![]()
ケーキはこちらに↓
見波亭のフロマージュ 金賞 チーズケーキ![]()
パッケージがすごく可愛いです。
ミルクムースとベイクドチーズが、ふわ~と溶ける柔らかい口どけで癖になります![]()
底はクッキー生地でした。
濃厚ですが、後味はさっぱりしてます。
半解凍ぐらいで食べたのですが、それもまた違った食感が楽しめて良かったです。
珈琲と一緒に頂きました☕
チーズケーキと相性がすごく良かったです。
大人だけの退院祝いと誕生日会![]()
まったりできました![]()
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