現在、11歳になる
マイペース自閉症の
アラジンの日記です![]()
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今年の2月頃のお話です。
実家帰省
義理の母からの
別居の提案に私は言葉を失っていました。
追い討ちをかけるかのように、
義理の母『真剣に考えた方がいいわよ』
と![]()
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誰も返答しないので、私はパパさんに目をやると・・・
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テレビを見て聞いていません![]()
義理の母は席を立ちキッチンに。
義理の母『大変なことだわ![]()
』
つぶやいていました。
パパさんの事だけが心配なんだな…
アラちゃんに障害がなければ…もう少し違った関係が築けていたかもしれない。
願っても、どうしようもない現実。
悲しみ、怒り、、、混ざりあった複雑な感情に…
でも、何も言いませんでした。
義理の両親ともめたい訳ではありません。
過去に、ゴローさんともめて義理の母に夫婦関係の事で相談した事がありました。
その時に義理の母に言われた事がー
この言葉にはカルチャーショックでした。
私の両親は、私が悪い時には“悪い”と言うからです。
義理の母の考えは否定はしません。
私の両親が正しい!とも思っていません。
それぞれの考え方です。
結婚、
それは他人同士が一緒になる難しさ。考え方に違いはあって当然。
若かった時は、
家族だから分かり合いたい
分かってもらいたい
その気持ちを強く私ももっていました。
だから、パパさんとも多くぶつかってきました。
でも、今は
家族であっても“他人”である
そこは忘れてはならないー
そう思ったのです。
アラちゃんにとっても、パパがいない生活がどうなるのか。
毎日、お仕事から帰ってくるのを待っています。少し遅くなると、『パパ、パパ』と言っています。
義理の母はゴロ―さんが大切。
私もアラちゃんが大切です。
一緒です。
…なので![]()
別居発言にはやはり深く傷はつきました![]()
言い方は悪いですが。
しょせん、、他人だから…
そう思う事で自分の感情をコントロールしたのです。
つづく→
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これからの季節に
秋冬にぴったりなシンプルなハット👒
バスクシンプルバケットハットです![]()














