現在、11歳になる
マイペース自閉症の
アラジンの日記です![]()
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夏休みに入り
アラちゃんも自宅にいる時間も長くなっていますので、お返事が出来ない事もあります。すみません
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続きになります。
今年の2月頃のお話です。
児童相談
児童相談員の墨田さんから
20代の自閉症の男性の話を聞かせてもらいました。その方も環境の変化から、家族に他害が向けられるようになったそうです。
現在はショートステイを使い、
家族とは離れて過ごしていました。
男性はショートステイでは他害はないそうです。
家族だけに向けられる暴力
父親には全く手は上げないそうで。
父親はその子に全く興味を示さない状態だそうです。
きっと、母親とお姉ちゃんが近くで寄り添い見ていたと思います。
その子にとっても大切な存在である事は間違いがないはずです…
なぜ…![]()
私の事が嫌いなのか?
アラちゃんはママの事が嫌いなんだよ
この言葉は、パパさんにも言ってしまった事があります。
この頃の私は、アラちゃんからの他害で心は傷つき、まともには判断は出来ていませんでした。
もちろんですが、パパさんは
“それは絶対に違う”と言いました。
私には一番の理解者であってほしいからこその他害だったのかもしれません。
これは、今だから言えることではありますが。当時は、到底思えませんでした。
障害による感情表現のねじれが、癇癪に繋がっていくのだろう…と思います。
人に気持ちを伝えられる
それは幸せな事。
障害がある子を育てながら感じる事です。
アラちゃんも私に気持ちが伝わった時には、すごく嬉しそうな表情をするのです。
墨田さん『今の状況からしても、ショートは必要だと思います。出来たら週に2回程は使って下さい』
私『そうですね…お泊りは嫌ではないよなので。使うようにはしてみます』
『ショートを使いながら、1ヶ月頑張ってみて…それでも難しい時には保護の方向で考えたいと思います。施設の状況もご連絡頂けたらありがたいです』
墨田さん『分かりました』
出来れば、慣れたあおぞらショートステイをお使いたかったのですが。新規で契約したふわりショートステイしか定期的に利用は難しい状態。
ふわりショートステイには不安がありました。それは、施設のドアの施錠でした。
少し甘さを感じられる部分はあり、心配していました。
判断基準のハードルを上げてしまうと使う施設はなくなる…
目をつぶるしかないところもありました。
墨田さんとの面談を終えて、
私達は1ヶ月間出来る事はしてみようを決めます。
その時のお話↓
布団を買いに走りました🚙
ここから約1ヶ月、実家での生活が始まりました。
夕方に、2日間のショートステイ後を終えてアラジンは実家に帰宅しました。
学校、放課後デイ、ショートステイでも落ち着いて過ごしていたそうです。
ショートステイ先には、同じ支援学校に通学するお兄ちゃんもいたようで。遊んでもらい楽しく過ごしていたと連絡帳に報告がありました。。
落ち着いて問題なく過ごせていた
良かった…と思えましたが。
どうして、、こんなにも家で暴れてしまうのだろうか…
同じぐらい悲しみもあって。
アラちゃんは私達とは
一緒にいない方がいいのか…?
その方が落ち着けて、幸せなの??
悲しい考えが、浮かんでは消えて、
浮かんでは消えて…
そんな心情でした。
つづく→
次回から実家での生活編になります。
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