現在、10歳になる
マイペース自閉症の
アラジンの日記です![]()
特別支援学校に
元気に通学しています![]()
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ありがたく読ませて頂いています![]()
とても励みになっています![]()
今年の1月頃のお話になります。
アラちゃんが路上で癇癪、私への他害なり、
手に負えない状況に![]()
これが家ならある程度、
落ち着くまで両手を押さえながら見守る。
離れる。
などできたかもしれませんが…![]()
外ではどうする事も出来ませんでした。
姉に頼み、警察に通報してもらいました。
警察官の方が来てくれるまでとにかく、耐えるしかありませんでした。
細い女性ならアラちゃんの事は抑えれないと思います。
高学年になって、アラちゃんも147㎝の身長になっています。
1つ上の学年のお友達は150㎝台の子もチラほら…大人と変わらなくなってきました![]()
私は力は強い方ですが、
それでもギリギリでした。
本気で向かってくる力ー
躊躇する気持ちがない
それは本当に怖いことです。
それでも、私は絶対に手を放しませんでした。
蹴りも全てかわしていたので、
アラちゃんはそれに余計に怒りを募らせました。
腹を立てたアラちゃんに…
もろに唾はきをくらい![]()
その時に
ポッキリ…
私の中で何かが折れました。
心がヒヤ―と
冷めるそんな感覚がしました![]()
もう無理だな…
そう思いました。
警察官の方が助けに
来てくれるまで…
とにかく耐えよう
これしかありませんでした。
姉『あ…
』
反対車線に警察官の方の姿を発見。
姉とハルくんが、警察官の方に手を振り呼びました。
気が付いてくれた警官の方が、すぐに走って駆け付けてくれました。
警察官の方の姿を見て私は安堵しました。
アラちゃんも警察官の方に気が付くとー
私に向かってきていた手を放しました。
興奮状態が嘘のようにおさまったのです。
やっと離せた私の手は
震えていました![]()
警察官の方がアラちゃんに話しかけます。
私『すみません…障害があってお話が出来ないんです
』
警察官『そうですか』
事情を警察官の方にお話しました。
警察官『このままは帰れないだろうから。一旦、近くの署の方に行きましょうか』
私『すみませんが…お願いします』
警察官の方と話し、近くの警察署の方に行かせてもらう事にしました。
このまま、連れて帰る事は出来ない…
私はハルくんと姉に話しかけます。
私『今日は本当にごめん…また後で連絡するから』
ハルくんの前では泣きたくない…
私は必死で泣くのを我慢しました。
アラちゃんは、落ち着いていました。
私はアラちゃんの肩を持ち歩き出しました。
【パパさんblog】
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カラーパンツで
気分を上げたい♡
シルエットがとてもきれいなパンツです![]()
お尻大き目の私には嬉しい楽ちんシルエットでした![]()














