現在、8歳になる
マイペース自閉症のアラジンの
日記です。
特別支援学校も再開し、
元気に通学しています。
3月から情緒の乱れがはじまり、
悪戦苦闘な日々をblogでは
書かせてもらっています。
内容はこちら
↓↓↓
暫く、楽しい内容などは書けませんが
記録として残していきたいと思います。
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今日は夫婦の事を
久しぶりに書くことにしました。
アラジンの情緒の乱れが出てきた
3月ぐらいに書き保存していました。
あらためて読み直しして、
現状とで書き直ししました。
愚痴blogです…(涙)
(T^T)
グチグチ主婦のうるさい
独り言なので、
不愉快な方は
スルーして下さい。
ここで、
発散させてもらえたらと
思います。
(T^T)
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自閉症のお子さんを育てられている夫婦は、
離婚率が高いそうです。
日本ではありませんが、海外の調査で分かってるそうです。
実際に、障害児を育てられている方はご存知の方は多いと思います。
障害のせいにはしたくはありませんが。
事実大変ですで、夫婦が揉めるのは確かです。
とくに自閉症のややこしさは、日々イライラさせられます。
今回のアラジンのとんでもない、
情緒の乱れから夫婦喧嘩が増えました。
私もイライラして、心に完全に余裕などありませんでした。
元々が私達夫婦は、
性格が全く合いません。
性格の不一致がすごい
どこか、
一緒いても心が通じあってない。
寂しさ、
空しさを感じてしまうことがよくあります。
それは、パパさんも同じだと思います。
パパさんにも、
“趣味が合わないからなぁ~”
っと言われます。
夫婦ってそんなもんだよ。
しょせん、他人だからね。
って、実の母から言われたことがあります。
“そんなもんだよ”
だけではうめようがない気持ちの時に、ケンカが起こってしまいます。
結婚当初ほどの
ひどいケンカはなくなりましたが…。
まだ、ちょこちょこはあります。
やはり、アラジンが精神状態が悪いとこちらも伝染。
疲れた上のパパさんの気遣いのなさに、私がイライラしてしまうっという負のループ
お休みの日にお出掛けして、
どんなにこっちが疲れててもパパさんは家事は一切手伝ってはくれません。
それに対して、文句を言っても。。。
パパ『しなければいい。頼んでない。嫌なら離婚したらいい。アラジンと出ていくし、好きにしたらいい』
っと…
何とも
身も蓋もない
言い方をしてきます。
本気なら、
離婚届けを取りに行くなり。
アラジンのことをどうするのか。
具体的なプランがたってから、言ってほしい。
前にも先にも、
私の口から離婚を言ったのはこの時だけでした。
↓↓↓
ケンカをすると、
夫婦って本当に醜い言い合いになります。
傷つける言葉を投げ掛けられても、次の日には消えていく人はとても羨ましいです。
私は言葉が全く消えないので、
ものすごくそれがストレスです。
昔から、幼い年の記憶などすごく残ってしまいます。
パパさんは、
ある程度
さら~
っと消えていくみたいで。
言ったことは、
結構忘れてる
どんなに、
傷つける言葉をお互いに投げ掛けた後でも。
普通に、私の作ったご飯を食べて。
普通に、私の作った弁当を持っていく。
この人
何者?
って思っちゃうときも
私なら、ここまで言うなら
もう出ていく準備してるよって思います。
オンナオンナした脳の私と、
オトコオトコした脳のパパさん。
そもそもが、異色だったような気がしてならない。
それなら、
別れたら?
ってなりますよね。
一番の問題は、
お金
その後の生活はどうするの?
簡単ではありません。
独立出来るだけの経済力があれば…
分からない…
かもしれない
ネットで仕事も探してみたり…
してみたけど。
コロナで、失業してる人もいるこのご時世。
40代の主婦…
働けるのか。
今さら、仕事復帰できる?
何年も仕事にブランクがあると、不安しかない。
喧嘩しても、結局現実の生活を考えたら踏みとどまっていしまってる私がいます。
その日は休みでお出掛け後、
アラジンも疲れて寝かけていました。
家事におわれてる私。
携帯をさわって、くつろいでるパパさん。
イライラしてしまう私。
手伝ってくれ!
っと少し怒り口調で言ってしまった私。
すぐさま、機嫌が悪くなるパパさん。
パパ『したくてした結婚じゃないから、手伝いたいって思わない』
ママ『……。』
( ̄ー ̄)
ありえない
ありえない
ありえない
ありえない
ア然
( ; ゜Д゜)
その瞬間、
あっ…仕事を探そ
って思った私。
次の日には、
実際に仕事探しを始めた私。
ネットで申し込してみたりしたが、
なかなか面接のお返事もない状態でした
それから数日間は、
パパさんとはあまり口を聞かない日が過ぎました。
一人の家にいると、
今後の事について悩んだ。
まず実家に、
アラジンを連れて本当に帰ろうか…
男性なら、40代まだやり直せる。
障害があり
こんなにも大変な
アラジン…
誰のせいでもない…
っと思ってみても。
私が産んだから…
自分が悪い
そんな気持ちになった。
新しい家庭をもって、
優しい奥さん
健常な子を育てて
楽しく生きていってもらって方が
いいかもしれない。
その方が、
パパにとっても
人生やり直せて
楽しく生きていってもらえる。
そう思うと私は、
パパさんにメールを打っていた。
“今なら、離婚して人生やり直せると思うし。帰ったら今後の事、話し合いたい”
そのメールの返事はなく。
仕事が終わり、
帰宅してきたパパさん。
夕食をとり、
落ち着いた時に私は話を切り出した。
ママ『今後の事話し合いたい。そこまで、私との結婚が嫌で仕方のなかったのなら。今なら、人生やり直せると思うし離婚でいいんじゃないかな?』
パパ『もっと前に別れたら良かったって何度も言った。今さらやねん。そんな無駄な話をしたくない。めんどくさい。』
ママ『今さらじゃないよ。時間は無駄にさせてしまったのは申し訳ないけど…40代男性ならまだ再婚して子供も考えられる。パパの友達だって今、結婚してる人もいる。』
パパ『俺は喧嘩しなければ、このままで普通に暮らしてたらいい』
ママ『……。』
普通、、
私がとにかく文句を
言わなければいいのか。
家事、アラジンの家庭での生活介助は全て私。
パパは仕事をする。
当たり前の事なんだけど…
この時は、
アラジンの大変さから
本当にしんど過ぎて…
家の事も少しは手伝ってもらいたかった。
だが、
その後
私は黙った。
肉体的、精神的にも疲れた。
何も言わず毎日を過ごした。
アラジンの問題行動にも、
無関心になり
注意も止める。
疲れてしまい、
怒る気力がなくなってしまっていた。
怒る事も体力を使う。
毎日繰り返される問題行動(唾はき)にも、
ふけばいい話。
我慢すればいい話。
っと冷めた気持ちになった。
病院にも、
その対応でいいと言われし。。。
投げやりだった。
私の淡々とした態度に、
アラジンの情緒も不安定にさせてしまった要因の1つにはなったと思う。
そして、
数ヵ月後
通報までになる、とんでもないアラジンの癇癪を引き起こってしまったのだった。
それから、
夫婦協力し合い
アラジンに向かい合っている。
夫婦で揉めている場合では、
なくなった状況だからかもしれませんが…
ケンカは最近ありません。
アラジンの事を考え
毎日話している。
私達夫婦は、
性格はあわないの確かだ。
それでも、
協力して生活している。
マイペースで
大変な自閉症育児を協力して出来る
たった一人のパートナーだ。
小さなケンカは、
今も少しはある。
もーーー
程度で今は落ち着いている。
この先も喧嘩はあるだろうし…
ずっと一緒にいるかは
…?だ。
先の事は、分からない。
いい歳して、
しょーもないと思いながら質問してみた。

私は
夫婦じゃなくて、
同性で友達としてでも会えたら
っと思うけどね。
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少し小さめなBABY-Gが欲しいなぁっと、
見てます(^^)
blog読んでくれて、
ありがとうございます
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