このところ、アラジンの進路の事でくよくよメソメソしている私です笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

悩んでも仕方ない事はよく分かっているのですが、、

面談で意見を聞く程に、子供の状態、障害の重さが改めて確認する場となりガーン落ち込まずにはいれなくなっています。

 

あしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあとあしあと

 

 

療育園で言語視聴覚士の先生に、年間3回ほど面談をして頂いています。専門の方に、見てもらえる貴重な機会なので必ず希望しています。

前回はアラジンの熱もあり、半年は経っていたのでとても楽しみにしていましたキラキラ

 

 

ST先生「こんにちはほっこりひさしぶりだから、お兄ちゃんになったね~ハート

 

明るくアラジンにも、お声を掛けてくれますが…アラジンはチラッと見て目

棚の上のオモチャを担任の先生に要求。

 

 

先生「とって~は?」

 

アラジン「ほって(とって)」

 

ST先生「すごい×2成長したね~キラキラ

 

前回の面談の時にはなかった発語。

オウム返しですが、6歳になりやっと…ですから嬉しい限りですオカメインコ

 

ST先生「前もってもらっていた、相談したい内容だけど」

担任の先生が、質問用紙を出してくれました。

 

ママ「進路の事を相談させていただこうと、思っていまして…アラジンの障害重さからすると支援学校の選択を考えていたのですが。地域の小学校の小学校の手厚さに、魅力を感じて悩んでいます」

地域の小学校の状況を説明しました。

頷きながら、聞いてくれるSTの先生。

 

ST先生「説明を聞きに行った時は、断られなかったの?人での足りていない小学校では、始めから断られることもあるから」

 

ママ「断られはしなかったです」

 

ST先生「それなら、先生の人数の確保はある程度出来ているってことね。これだけ、やりとりも出てきたらお友達との関わりも見てみたいお母さんの気持ちは分かるわ。でも…6年間は長いからね。しっかりしてくれた支援学級の先生が、6年間一緒の学校にいる事はないわ。だから、面談を受けた以外の支援学級の先生も見ないといけない。」

 

とっても、的確なご意見です。いつもねー

頷きながら、聞いていました。

 

ママ「イヤなどの拒否が出ていないと、地域に出るのはしんどいっというお話はよく耳にするのですが…先生はどう思われますか?うちの子も拒否は出ていないのですが」

 

気になる質問はドンドンぶつけてみました。

 

ST先生「拒否に関しては、支援学校・地域の小学校ともに関係ないと思っているわ。私が見ているお子さんで、言葉のない自閉症のお子さんがいるんだけどね。支援学校を選択し、行ったけど支援学校でも拒否が出来ない事があって爆発してしまった子もいる。結局はあたる先生次第。でも、、支援学校の方がその確率は低い」

 

子供と先生との相性は、療育に行っても感じます。それは人である以上、仕方ない部分でもあります。

 

ST先生「1回では決めないで、何度も足は運んだ方がいいわ。入学してみて違った!っという話はたくさん聞いているから。とくに、行事には出た方がいい」

 

 

 

ST先生「悩める選択肢があることは、幸せなことよ~」

 

そうだとは思います。アラジンだと、先生が足りない小学校だと確実断られると思いますチーン

 

ST先生「アメ後でね。っていって待つ事が出来たでしょ。これも地域を考える上で大事なことよ」

最後に励ましの言葉を頂きましたキラキラ私の表情が曇っていたのかもしれませんね…ぼけー

 

次に言語視聴覚士の先生にお会いする時には、結論は出している時になります。

どうしても、質問したいことがあれば連絡させていただくことにしました。

貴重な意見、ありがたかったです。

 

 

次は、療育園の先生との面談報告させて頂きます~バイバイ