なんかAKBの曲にありそうな

タイトルになりましたw

 

昨日の記事の続きです。

 

 

最高のインディアンで大満足した後は

このレストランの近くにあったカフェで

お茶。

 

↓ちなみにここ

 

サー子、優柔不断事件

 

注文するとき

フラットホワイトを2つ頼んだんです。

 

が。

 

頼んで、席で待っている間

壁に貼ってあるポスターに

「ホワイトチョコレートモカ」の文字が!!

 

私、ホワイトチョコレートモカ大好きなんですよ。

 

で。「わー、あれにすればよかったー!」

って言ったら(出たよ優柔不断)

 

マリルが「まだ作ってなさそうだし

注文今から変えられるかお願いしてみたら?」

 

と言ってきました。

 

ゑ。

 

私、まじで一瞬で

そんなの無理だろとかどうせ無理だろとか

思ってしまって

挑戦する前に、即諦める傾向があります。

 

マリルは逆に

If you don't ask, the answer is always no.

(聞いてみなければ、答えはいつもノー)

という精神がしみついていて、

なんでも聞いてみる人なので

最近、私もマリルに影響を受けて

なんでもまず聞いてみるように

なりました。大成長。

 

たしかに、

 

聞かない=答えはノー

聞いてみる=答えはイエスかノー

 

なので、聞くことによって

私が失うものは何もないわけです。

 

なんか聞くのもアレかなーとか

めんどくさいなーってときは

この言葉で自分を奮い立たせます。

(大げさだな)

 

ノーって言われたとしても

聞かなくてもどうせノーだったわけだし

何も変わらないのです。

 

もしくはイエスと言われたら

自分の欲しいものが手に入る。

 

何かを聞くということは、

こちらにとっては、

ノーリスクの賭けなのです。

 

コーヒーだけに限らず

無理だろうなーと思いつつ

聞いてみたことによって

希望が叶ったこと、

大小、意外とたくさんあります。

とくにイギリス。

 

希望があったらまず言ってみることは

とっても大事だと思うようになりました。

 

話がそれましたw

 

で。イケイケな店員さんに

「あの、私のフラットホワイトの

注文ってもう作られてます…?」

と挙動不審に聞きに行きました。

 

イケイケ兄さん

「ううん、これからだよ~」

 

挙動不審女

「もしかして今から注文

変えられたりします。。。?

今、壁のこのホワイトモカのメニュー見て…」

 

イケイケ兄さん

「うん、いいよ~!」

 

挙動不審女

「わ~!ありがとうございます、

追加分、お金払います!!」

(ホワイトモカの方がたしか1ポンドくらい高かった)

 

イケイケ兄さん

「金額ほぼ一緒だから大丈夫だよ!

いいよね?」

(隣に立っている同僚に確認)

 

イケイケ兄さん同僚(この人もまたイケていた)

「いいよいいよ~~!」

 

挙動不審女

「えー!ありがとうございます!!!

あなたたちはなんと優しいことか…!!!」

 

そして運ばれてきた美しいコーヒー。

 

イケイケ兄さんたちの優しさが詰まったコーヒー。

ホワイトモカのマグが大きい!

 

ちなみにこの兄さんたち

めっちゃフレンドリーとかじゃなくて

仕事もなんならちょっとダルそうにしていた

現代っ子てきな感じの兄さんたちで

おそらく差額の計算もめんどくさかったから

いいよーって感じだったと思うんですが

してくれた行動が全部優しくてウケました。

マンチェスターではよく

こういう出来事に出くわします。

 

そして、コーヒーですよ。

 

とっても美味しかったんです。

 

美味しかったんですよ。

 

 

 

しかし。

 

マリルのフラットホワイトを一口もらったら

そっちも美味しすぎてむしろ

そっちの方が

好みの味でした。

 

ゑ~~!

 

ホワイトモカも美味しかったんですよ、

最後もイケイケ兄さんたちにお礼を

言って帰りました。

 

ホワイトモカも美味しかったんですが、

フラットホワイトが

美味しすぎたって感じ…←

 

お店を出てからマリルに

「実はさ~~~」

言いました。

 

そしたらマリルは

「なんかそんな気がした~~!!!!」

と言って爆笑してました。

まあ私、マリルのフラットホワイト

めっちゃ飲んでたしな。(飲むな)

 

もし、もうイケイケ兄さんたちが

注文変更を受け付けてくれなかった場合、

 

そのときは、その出来事は

自分にとってプラスではないと

感じるかもしれないけれど、

 

結局はノーと言われたことによって

出されたフラットホワイトが

とんでもなく美味しいと

いうこともあるわけで、

 

人生で何が起きたとしても

自分にとって良かったか、

悪かったか、なんて

誰にも分からないし

最後まで分からないよね、

 

忘れがちだけど

1つの出来事で判断は

できないよね~~

 

と語りながら歩いていたら

「哲学的だねェ」

マリルはウケていました。

 

いやーそれにしても。

ホワイトモカすんごい美味しかったけど

私はここでは

フラットホワイトの方が好きで(おい)

 

お店も追加料金なしで粗利率も

下がっただろうに私にこのドリンクを

作ってくれたのに

 

この誰もWinしなかった

シチュエーションなんなんでしょう。

 

私の優柔不断のせいか!!

 

あ、ちなみにこのカフェは

めっちゃ落ち着く感じの

素敵なカフェでした。花

コーヒーも美味しいしめちゃ良かったです。

 

オーストラリアに住んでいた頃は

しょっちゅうマリルとカフェに行っていたので

(ブリスベンもパースも

家の近所に素敵なカフェが

いくらでもあった)

 

久しぶりに一緒にカフェに行って

のんびりコーヒーを飲んで

 

なんだか懐かしい気持ちになりました。

 

ちなみにBundobustもDitto(このカフェ)も

Palace Theatreと同じ通りで、

徒歩2分圏内くらいなので

これからミュージカルのときは

この今回の最高の流れを定番にしよう、と

マリルと誓い合いました。

 

ああ。またミュージカルのことが書けなかった…!

次回の記事で書きたいと思います!!

 

お読みいただきありがとうございました。