これから怒涛のごとくやってくる雑多な作業を思うと

待ってるだけの4時間は恨めしい。

じいちゃんの臨終の時

事後は結構バタバタだったもん。

 

病院で亡くなったじいちゃんは

心臓と息が止まりナースコールを押すと

すぐにお医者さんと看護師さんが駆けつけて来てくれて

 

 

死亡診断書を書いてくれている間

じいちゃんは看護師さんたちの手によって

きれいに整えられ

 

としお氏とワタシは各方面(葬儀会社や親類など)との連絡を

と、行動を移すことが出来たけど

 

今回、医師の死亡確認が済まなければ

遺体をきれいに整えることも出来ない。

 

 

そんなばあちゃんを見守るだけの虚無な時間は

別れを惜しむにしても長すぎた。

 

葬儀屋さんに連絡するにも

迎えの時間さえ定まらないもの。

 

 

日曜日な上にこのご時世。

お医者さんや施設スタッフ、どちらも手薄で忙しいから

仕方がないけどね。

 

担当のM先生は朝言ってた通り

2時を過ぎてから来てくれた

 

 

 

だから

死亡診断書にはこの時間が記されている。

 

 

ふと長男の出産時のことを思い出しちゃったのは

 

 

ちょっと余談。

 

 

 

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