挨拶もそこそこに
お互い立ったまま開始された調査は
まぁ予想通り。
コメントで質問があったばあちゃんが手に握っている
緑のものは
柔らかめのクッションだ。
病院に入院中から既に拘縮があったばあちゃんの手は
胸のところでぐっと固まったままになっており
そのままだとクロスの状態になってしまう。
それを防ぐためにクッションを握らせているようだ。
身体が固まっちゃった人の介護は経験がないが
足も同様に固まってしまっていて
股関節が開かないからおむつ替えも困難を極める。
家の建て替えが終わったから
在宅復帰も・・・なんて生半可に言えないよなぁ。
ただ、
経鼻経管栄養がばあちゃんの体質に合っていたのか
老健スタッフの処置が良いのか
その後の経過はすこぶる良いようで
調査員さんもこれにはちょっと驚いた表情だった。
そう言えば以前結核で隔離病棟へ転院した際も
中心静脈栄養で1年以上経過していることを
担当医に伝えた時も
先生びっくりしてたもんなぁ。
これでも持つ人持たない人。
結局
人の寿命は自分持ち。
○毎日が発見ネット
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やっぱ、ばあちゃんの命はこの頃から強い・・・。
読んでみてください。
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