挨拶もそこそこに

お互い立ったまま開始された調査は

 

まぁ予想通り。

 

コメントで質問があったばあちゃんが手に握っている

緑のものは

柔らかめのクッションだ。

 

病院に入院中から既に拘縮があったばあちゃんの手は

胸のところでぐっと固まったままになっており

そのままだとクロスの状態になってしまう。

それを防ぐためにクッションを握らせているようだ。

 

 

身体が固まっちゃった人の介護は経験がないが

足も同様に固まってしまっていて

股関節が開かないからおむつ替えも困難を極める。

 

家の建て替えが終わったから

在宅復帰も・・・なんて生半可に言えないよなぁ。

 

ただ、

経鼻経管栄養がばあちゃんの体質に合っていたのか

老健スタッフの処置が良いのか

その後の経過はすこぶる良いようで

 

 

調査員さんもこれにはちょっと驚いた表情だった。

 

そう言えば以前結核で隔離病棟へ転院した際も

中心静脈栄養で1年以上経過していることを

担当医に伝えた時も

 

先生びっくりしてたもんなぁ。

 

これでも持つ人持たない人。

 

結局

人の寿命は自分持ち。

 

 

 

 

 

○毎日が発見ネット

記事がアップされました。

 

やっぱ、ばあちゃんの命はこの頃から強い・・・。

 

読んでみてください。

 

 

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『13番さんのあな』が2017年7月28日

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