じいちゃんの認定調査があるということで
老健へ行って来た。
相変わらずインフルエンザ流行中ということで
面談したのはじいちゃんの居るフロアではなく
1階ロビー。
相手は
施設のケアマネージャーと相談員さんだ。(じじ抜き)
ワタシはてっきり
家族も立ち会うものだと思って来たので
拍子抜け。
訪問調査も件数が多くなって
人手が足りなくなってるだろうから
そりゃ
家族の都合まで考慮出来んわね。
もっとも
じいちゃんの現状を一番把握してるのは
施設のスタッフなんだもの
ワタシが居たかて意味はないかも。
だから面談と言っても
調査の事後報告だった。
ケアマネージャーのオオイワさんによると
じいちゃん最近、ずいぶん落ち着いてきているようだ。
入所初めの頃の→■
強い帰宅願望は影を潜め
ワタシたちが面会に行っても
「帰る」とはあまり言わなくなった。
それは
じいちゃんの安住を意味するのか
衰えからの諦めを意味するのか?
リハビリは続けているものの
最近は支えてもらいながらでも歩くことは難しく
歩行訓練はできなくなったらしい。
その上
座位を保つことも10分以上となると難しい。
スタッフの見守り、介助が
ますます必要になってきたとのこと。
じいちゃんのすごいのは
こんな生活が1年近く続いているのに
ボケないということ。
そのツッパリだけが
今も変わらずじいちゃんを支えているのだろうが
それが良いのか悪いのか。
昨年の今頃の
在宅終盤
今でも忘れられないシーンの一つに
このツッパリがあった。→■
それまでも既に十分限界は感じていたのだが
コレを目撃した時だ。
ワタシが「もうアカン」と心の底から思ったのは。
結局
救いの手がなければ
ニッチモサッチモいかないことが分かっているのに
「助けて」や「頼む」が言えないツッパリ。
見過ごしゃ
その後
始末が大変な大惨事が待っている。
在宅でみられるかみられないか
自立度が高いからOK
認知症がないからOK
そんな尺度で測れないのが
在宅介護の難しさだと
つくづく思う。
ああ。老健ありがたし。
それにつけても
認定の結果や
いかに?
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