しかし何なの?
この暑さは?
火を使うキッチンはまさに地獄。
昨年も書いた
我が家の『台所事情』 だが
今年もお変わりなく。
でもね

あの状況から少し変わって来た。
としおサン
ブログ読んでから
やっと分かったみたいで。
ここまで25年あまり(同居を始めてからね~)
わが身の苦境を
どんだけ盛大にグチろうが
オーバーアクションでアピールしようが
相手に共感が生まれない限り
伝わりはしない。
人の身になって考えるってのは
かくも難しいことのようだ。
さて
本題。
皆さんのコメントにあるとおり
目の前にいる
だんだん弱ってく年寄りを
見捨てて逃げるわけにはいかなかった。
ぶっちゃけそれが最大の理由。
「な~んだ、そんなこと」
って思われるかもしれないけど
実際その場にいれば
そんなもんでっせ。。
同居開始は若気の至り。
元はと言えば
ここからもう道は決まっていたってことだが。
わが家の場合
精神的には大変でも
家のローンに追われることもなく
経済的な苦労は少ない。
分岐点を
メリットデメリットで考えるのも
いかがなものかとは思うけれど
どちらの道をチョイスしたところで
何かしらの苦労はくっついてくるだろうし
そこからまた違った問題が生じていたかも
知れない。
通ってきた道は
それでよしと思うしかない。
ところが
いざ事にぶつかると
オトコの方は
案外
ヘタレなんだよねっ。
まぁ
自分の親が・・・ ってのもあるとは思うが
なかなか現状を受け入れようとしない。
介護開始当初(とはいえ、開始時期はあいまい)

フセインになっちまったじいちゃんと
日ごとにおかしくなっていくばあちゃんを
なかなか直視しようとはしない
としおサン。
何かといえば
とか
しまいにゃ
なぁんて言い出す始末。
それが出来るんだったら
とうの昔に実行してるっつうの。
現状を見ようとしないから言えちゃう言葉?
既にその時には
13番さん
ワタシの手助けなしには
生活出来ない状態になりつつあったのにね。

こうなることは
バリバリ想像できるはずなんだが。
まだこの時は
介護がどういうものであるか
まだ分からないって不安も
ないではなかったけれど
とにかく
まずワタシが動かないと
山田家はどっちに転んでも暗礁に乗り上げる。
オンナは決断したら
ゆるぎないのよ。
そこでひとまず考えた秘策。
それは何かと尋ねたら♪
次回次回次回次回♪
・・・いつになったら
結論が出るんだ~!!!
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