最近
おばちゃんのアタマでは
理解できない事件が多すぎる。
殺人事件などは
昔からあるらしいから何とも言えないけど
(とはいえ、何だか最近日常茶飯事のような気がして
イヤだよねぇ)
今回の
ベビーシッター の事件 は
今どきな事件だけに
アラフィフちょっと過ぎにはついていけなかった。
人の子を預かって死なせてしまうという無責任さ。
犯人は保育師免許も持ってない
子育ての経験もない男だっていうし。
そんな不安定で未知の相手に
またまた匿名性の高い、ネットというものを通して
依頼せねばならないお母さんの境遇。
ワタシが子育てしていた頃には
思いもつかなかった事件だ。
介護もそうだが
子育ても一人で抱え込んではならない作業だと思う。
シングルが増えていたり
小さな子供を抱えて
共働きせねば生活が維持できなかったり
一昔前より子育ての環境はより厳しくなり
尚更周りの援助が必要となっているのに
保育環境の方はなかなか整備されていかない。
核家族がフツーになって
しがらみが減った分
助け手がいなくなった。
ここは二昔前に戻って
年配者に頼るってのも
いいんじゃないか。
同居育児の煩わしさや
世代間のギャップ、葛藤を
イヤというほど思い知ったワタシなので
そんなに簡単なことではないことは分かるけど
元気で子ども好きなお年寄り集めて
保育じじばばの協力を仰いだらどうだろう?
もちろんビジネスとして。
今はまだ
年金の恩恵を授かる者として
分かりきってる将来の負債への
せめてもの助けになるのかも。
危なっかしい相手に
大事な子どもを預けるより
ず~っとマシだと思うけど
難しいかなぁ。
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