さて
その後、キノシタさんが手配してくれて
リフォームヘルパーとやらの訪問調査は
年明け、1月の中旬となった。

(あ。まだ話は昨年暮れナウ。(;´▽`A``)




と、キノシタさん。

皆さんがご心配下さってる通り
消費税値上げ前の駆け込み需要増大。

どうやらリフォームヘルパーも大忙しで
順番待ちの様子。

今のところそんなに急ぐ必要のない工事だけど
出来れば8%になる前に終わらせたいなぁ。

このシリーズの最初の方でもチラっと書いたけど
わりば市の助成金+介護保険残金がもし使えたとしても
20万円ほどの自費出費となる。



急に降って湧いた高額の(ええ。我が家では充分に)
出費なだけに
決めたこととはいえ頭が痛い。

としおサンは



なぁんて言ってたけれど




反応が
コレだったもんなぁ。


でも、気にはなるとみえて
たびたび



と、アチラから聞いてきた。

「う~ん。役所のOKが出ないと工事出来ないから
 まだ何とも言えないけど
 おそらく大丈夫だと思いますよ~」と軽く対応。


お金のことに関してはヨメからは何も言わない。
(こじれるモトだから)



ムスコが説得がんばんなさい。




結果は・・・。

自費負担分の半分
じいちゃんも出してくれないかと
持ちかけたところ




ま。想定内。

お金出したくないから
いらないのだそうだ。

ど・ケチん坊の上に
ツッパリで立ってるようなじじだもの
真っ当な判断は出来ませぬ。

こちらは良かれと思ってやってても
当人には良かれじゃないことは
介護生活にはよくあることで。

この先どうしても必要だと思うのは
じじにしてみればこっちの勝手。

先を見越すことが出来なくなったご仁には
暖簾に腕押しといったところ。

でもね
実ムスコは



じじのためを思って
話を進めているヨメの手前もあり
落ち込みますわな。














まぁ

ばあちゃんのためと思えば
お金出しても

ハラは立たんか。





 

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