先日のばあちゃんの糖尿内科通院の時
診察も終わり
薬局で処方薬が出来るのを待ってた時だった。
ワタシの前の人の順番がきて
名前を呼ばれ受付に立った。
見ると
うちのばあちゃんより一回りくらい若いおばあさんだ。
クスリの説明など
薬剤師さんがおばあさんに話しているのを
何の気なしに聞いていた。
どうやら
ばあちゃん同様
血圧も血糖値も高い人らしい。
するとおばあさん
どうもかみ合わない。
薬剤師さん、思わぬところで苦戦。
そうなんだよね。
風邪だけじゃなく
ちょっとの不調で様々な数値がガッタガタになる
高齢者。
それは内科的な要因のみならず

一昨年の

ばあちゃんの骨折の時のように
ケガによっても誘発されることを
痛いほど思い知った。

血圧の数値はもちろん

食欲がなく
全く食べ物を受け付けないというのに
血糖値はグングン急上昇。
当初はまるで

得体のしれない別ボスが現れちゃったって
感じだったが
今思えば
かろうじて均衡を保っていた
ばあちゃんの身体に
それらの不具合がダメ押しのイッパツ。
・・・そういうことだったのかと
シロウト考え。
薬局受付のおばあさん
何だか腑に落ちない顔して帰って行ったけど
案外自分の身体のことって
死ぬまでよく分からないのかも知れないにゃぁ。
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