今日、スーパーへ買い物に行ったら




セロリが棚から消えていた。

昨日の某国営放送の某ためしてガッテンで
やってた内容が原因らしい。
・・・らしいってのもワタシみてないのよ。

としおサンがみてて


セロリがどーとか教えてくれたんで

「きっと明日はセロリがスーパーから消えるね~」
なんて言ってたら
まんまその通りになってて笑ったわよ。

相変わらずテレビの力恐るべし。

ほとぼりが冷めたらやってみようかね。
セロリのポテチあえ。




さて
先日火曜日水曜日の受診のこと。


火曜日の
心療内科とじじの血圧内科は特に問題なし。

クスリの変更もなし。


昨年の夏に

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

さいなまれてた煩悩

その後、何とか解消したようで。

今月に入って
つるさんも週4になり


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

家でゴロゴロしていることも少なくなって

イイ感じ。


やはり人間
ある程度は身体動かさなきゃ快眠は得られない。

心療内科でどんだけクスリをもらっても
ダメだわさ。

そうしてみると
じいちゃんのベンツも
         ↓
   

     13番さんのあな ―介護家庭の日常―
あながち無意味ではなかったかも。

快食 快眠 快便 は人間の基本。




支えるコッチは大変だけどな。



さて問題は

水曜日のばあちゃんの糖尿内科。


採血が困難を極めるのはいつものことだが

13番さんのあな ―介護家庭の日常―

今回はいつも以上に難渋し
腕利きの看護師さんをもってしても
採血出来ず

家で使っている測定器の親玉みたいなので
測るしかなかった。
(これだと細かい検査結果は出ない)




何べんも針を刺されてご機嫌ナナメなヒメに
恐縮する看護師さん。

この寒さで血管が収縮しているせいもあるんだが
元々が『看護師泣かせの血管を持つオンナ』の
ばあちゃん。

年を追うごとに血管は細くなっていく。


問題はソレだけではない。


お正月に



血圧がなかなか下がらず
お風呂に入れなかったばあちゃんだが

この日、糖尿内科で測った際もやはり高く
最高血圧が190台。

先生は



とおっしゃる。

しかし
年寄りの身体を温めるのは
そうカンタンなことではない。

訪問看護では毎回足湯をやってもらうんだけど

ワタシたちなら身体全体がポカポカになる
足湯も



ばあちゃんの場合
温まるのはお湯に浸かっている部分だけ。
すぐ上の膝小僧ですら冷たいままで
湯から出せば温まったところも瞬時に冷めてしまう。

年を取ると

すこぶる悪くなる
血の巡り。

と、いうことはすなわち
温まり方も若い人のようにはいかないってコトなのだ。

結局



血圧のクスリが追加されてしまった。


ばあちゃん元々
血糖値は高くても
血圧はそれほど高くなかったのに。



人間の身体って
ばあちゃんほどのステージに上り詰めると

一筋縄にはいかないように
出来ているみたいだよ。







 

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